ここナカラには日本人が私たち2人しかいない。

東洋人は他に中国人っぽい人たちが
3件ほど商店を営んでいる。
ので、町の
9割が黒人の彼らからすると東洋人がとても珍しい。

彼らからすると白人も東洋人も区別があまりないのだと思うのだけれど、
町を歩いていると、とっても目立つ。みんなに見られる。

そして
China(シーナ)、China(シーナ)」
と指をさされて笑われ、振り向かれる。

たぶん私の人生で一番のモテ期到来だと思われる。

ポルトガル語がまだわからないので、
当然声をかけられても何も返せない。

これはちょっと残念。

このことを旦那さまに話したところ
「アチョーッ!」
ってやるとウケるよ、とのこと。

さすが海外生活が長いとそういう芸も出来るようになるのかと感心した。


トカゲ