首都マプートを満喫したところで、任地ナカラに向けて飛行機で北上。
9Bと書かれたチケットを手に勇んで搭乗するも
機内のサインには9Aと9Cしかない…。
え、ハリーポッター的な9と4分の3番線みたいな感じ?
と期待しつつ、イケメンクルーに質問。
私:「すみません、どこに座ればいいですか?」
イケメンクルー:「(9Cを指さし)そこ」
あ、そうなんだ。
この国ではBもCと読むらしい。
ちなみに旦那さまは9Eのチケットだったが席は9Dと9Fしかなく、
この国ではEをFと読むことも判明。
そんなこんなで着席したが、他の乗客がなにやら
もめていたので定刻から30分遅れで離陸。
気圧のせいなのか、着陸時は相当ガクーンと高度が落ちたり
揺れたりしたので本気で落ちるかもしれないと覚悟を決めたが、
後ろの席のビシッとスーツでキメたイケメンお兄さん
(モザンビーク人はかっこいい人が多い)の
カウントダウンによりぴったりで上陸。
と、ともに皆さんからの安堵の声。
あ、やっぱり怖かったよね。ふぅ。
そしてかなり驚いたのが、直径50cmはあるだろうという
チョコレートケーキを何のカバーもなし(恐らく入る箱がなかったと推察)
で両手で抱え持ち込んだおばちゃんがいた。
これにはかなり驚いて、少し席の離れた旦那さまと顔を見合わせたぐらいだ。
だって、ケーキ…っていうか、えぇ!?
ところどころもうなんかチョコレート取れちゃってたし
(恐らく運んでる最中に誰かが擦った)、
セキュリティチェックとかどうやって受けたの、おばちゃーん!
なんでもありか、モザンビーク。