昨日、旦那さまがナカラから首都に戻ってきたので、
また昨日からホテルステイ。

朝ごはんを食べ終わって旦那さまは仕事に行って、
一人部屋にいると「コンコン」

私:「どちらさまー?」
おじさん:「おはよう!やぁ、今日も元気かい?」
私:「うん、ありがとう!おたくは?」
おじさん:「元気さぁ~、あっはっは!タオル交換してもいいかな?」
私:「あ、はい、お願いしまーす」

と、この程度の会話がややポルトガル語で
やっとこできるようになった。
やっぱりポルトガル語を話すと、一気に相手の顔がゆるむ。
早くもっと覚えたいのー。

客室担当スタッフのおじさんは目の大きな体も大柄な黒人男性だ。
一見強面なんだが、今日はやたらテンションが高く、続きがあった。
(その間に清掃スタッフがタオル交換をする)

おじさん:「今日、友だちが来ていたよ」
私:「え、誰?」
おじさん:「ワタナベさん」
私:「・・・知らないよ」
おじさん:「ワタナベさんだよー
XXX(企業名)の!」
私:「うーん、ワタナベさん???」
おじさん:「そう、知ってるだろう?」
私:「やっぱり知らないなぁ」
おじさん:「知ってるって~、ま、いいや。じゃ!」

日本人だからって、他の宿泊客の日本人まで把握していないからぁ~!

そしてこのホテル、室内に自分で洗濯したものを干していると、
清掃スタッフにいちゃもんをつけられる。
掃除のお兄さん:「ランドリーサービス出さないの?」
私:「うん、自分で洗うから」
掃除のお兄さん:「でも臭いから止めてくれない?」
私:「いや、臭くないから」
掃除のお兄さん:「僕に頼んでくれれば格安でやってあげるけど」

おぉ、そういうことか!小遣い稼ぎである。
それなら最初からそう言ってくれよ。
と、前回は頼まなかったけど、今回は頼もうと思っていたのに、
そういう時に限っていちゃもんはつけられない・・・
  
アースカラーの布や版画が素敵な部屋