おはようございます。
私の過去について、サラッと書きたいと思います。
18歳で、準看護師になり、21で結婚。22で長男を産み、そこから、次男、三男と家族が増える。
元旦那は、建設業の自営業をしており、三男が産まれた頃には、毎日飲み歩き、義理母の介護は、全て私一人がする状態でした。小さな子供3人の子育て、義理母の介護に疲れ、離婚届を置いて、子供を連れて家を出ました。その後は、看護師として働きながら、三人の子供の子育てに明け暮れる毎日。そして、44歳で、通信での看護学校に行き
正看護師になりました。ちようど、三男の大学と重なる時期で、お金に余裕はなく、看護協会より奨学金をもらい、学校に通っていました。学校に通い2年後、正看護師試験に合格。その7ヶ月後、脳出血で救急搬送。看護協会からの、奨学金は5年間看護師として、働く事が条件で返済免除となっている。働かない場合は、毎月72000円ずつ返済していかないといけなくなる。そんな、お金はない。借金は、あっても貯金はない。とにかく働ける身体にならいと、っとリハビリに、リハビリを重ねて、医者にも左手は無理です。と言われましたが、何とか、つかんだり、持ったり出来るまでになりました。

そして、明日から、いよいよ復職です、。

今朝、元旦那が長男に用事があり家に来ました。体調はどう?と聞かれました。

[明日から、仕事にいく。長年働いてた職場の恩恵で働ける事になったの。]
[歩けるの? ] 
[装具をつければ、何とか歩ける。しんどいけどね、 ]
[そうか。頑張れよ。 ]

一緒に暮らしてた時間より、離婚してからの方が時間が経っていますが、余計な事を、言わない。優しい人だった事を、思い出しました。

元旦那は私が家を出た後、直ぐにいきつけのスナックの女の子と再婚し、女の子の子供がいます。

今度は、飲み歩いたりしないで、毎日家に帰っているみたいです。

お互い違う道を歩く事になったけど、お互い幸せになろうね。

多分、障害者になってなかったら、二度と会う事もなかったはず。
こうなったから、息子の事を相談したけど、元気な頃の私なら、自分で何とかしてたはず。

人の助けを借りる事。元気な頃は意地はって出来なかった事。今は出来ないから、周りの人に助けてもらうしかない。甘える勇気も必要