2023/2/21 以下のリンクの如く、カーボンニュートラル支援講座 産業用ヒートポンプ編にてMDI株式会社、岩澤が講師として登壇致します。
今年はすでに省エネルギーセンター様及び日本エレクトロヒートセンター様、その他のコンソーシアム様からのご依頼により、合計4回のセミナー講師を経過しています。
2/21のセミナーで5回目となり、世の中のニーズが益々増加している結果だと肌で感じています。
熱エネルギーのロス、リサイクルを真剣に考えることで、昨今の光熱費問題を解決できる場合が多いのですが、日本人特有の頭の硬さなのか、冒険しない事無かれ主義なのか、大手メーカー偏重主義なのかは知りませんが、単なる機器の更新、単純な空気熱源ヒートポンプの導入事例しか見当たらないのが実情です。
結果的にガス消費を電気消費に置き換えただけで、現実のCO2削減は対して変化していない事が多く、カタログスペックを過信するばかりで、実測もしないエネルギー担当者ばかりが見受けられます。そもそもSDG'Sとかを謳っている主語はなんですか?温暖化防止が問題だったんじゃないですか?
煙突や室外機からヒートアイランドの温風やNOX,SOXを出しまくることは無視でいいと思っているのか、知らないだけなのか。
見た目の数字遊びで、誤魔化そうという企業もまだまだいます。
エネルギー消費が多い部署だけを別会社として、自分達は真面目にやってますと表現する一部上場企業もいます。それって偽善じゃないですか?
SDG'Sと言うのなら、ちゃんとやりませんか?本来のゴールは、無駄を抑えたエネルギーリサイクルの結果、企業の支払いは少なくなり、利益が増え、ESG投資も増えて次世代企業として生まれ変われるチャンスを与えてくれていると思っていますが、未だに投資回収という言葉ばかりで、少しも前に進まない担当者が多い。
しかし、熱リサイクルは、その投資回収すら瞬間で解決できることが多いのですが、聞く耳を持たず、勉強する気すらない昭和脳の人もいるのが現実です。
そんな人でもセミナーに参加してもらえば、ヒントや気付きが得られると思います。
それだけ今後の温暖化環境と、エネルギー急騰問題を解決できるヒントが、熱リサイクルと最適化の考え方に存在しています。
加熱は蒸気ボイラ、冷却はエアコンやチラーしかアイデアがない人は、本当に勉強したほうがいい。
今後、企業としての存続が難しくなります。勝ち残るか、今まで通り根性論でやり通せると思うのか?今後、さらなるエネルギー価格の上昇と、CO2削減の宿題を無視できると思うかどうか?
ちゃんと改善できた箇所は確実に支払いが減って純利益が残ります。大量生産、大量消費時代ではない令和の日本において、利益をどこから確保するのかは、リサイクルが簡単です。
熱交換のポテンシャルを再認識できる今回のチャンスを逃さないでください。
お待ちしています。
また、今回のチャンスに日時が合わない方は、4月に丸々一日セミナー開催予定ですので、詳しくはお問い合わせください。
MDI株式会社
044-201-6822
岩澤又は岩崎まで