最近は、大手メーカー様やエネルギー会社様と一緒に技術発表や、現場コンサルするチャンスがとても増えています。
特に、2022年の酷暑問題による作業環境悪化と、エアコン増設によるCO2悪化の懸念、
各製造機器の排熱対策を無視した機器投資では、今後の方向性が大きく左右される時期に突入しました。
そのうち、様子を見て、実績は?と言い続けている時間はもうすでに無く、アディッショナルタイム中であることに
気が付いたエネルギー担当者様達が、大幅な改善による企業イメージアップとランニングコストの削減の両立を実現しています。
本来のSDG'sの最大の目的である温暖化防止、CO2削減目標は、単なる義務ではなく大きなメリットも付随することが
熱回収では当たり前であることを示したいと考えています。
嫌々対応しなければいけないものではなく、積極的に燃費の良い会社を作ることは、熱交換の視点で見たときには
大きな壁ではないことがあります。(膨大な熱エネルギーを消費している工場(自動車、食品、部品加工、塗装)に限る)
熱エネルギーの基礎を知らないで、事例ばかりを知りたがっても自社のプロセスの最適化の方法がわからないときは、
基礎勉強会や、個別まるまる1日セミナーなどを開催していますので、ご参加ください。(無償、有償それぞれあります)
詳しくは
MDI株式会社
www.mdirect.jp
044-201-6822
