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AKB夢物語

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$AKB人脈形成

もう四月ですね。桜が散り始めてきております。いかがお過ごしでしょうか。私は、いよいよ受験生となりました。いやあ、自分に甘えておりますがね。このままだと、二年前と同じ失敗をします。二年前、私は第一志望の高校に落ちました。以前にブログに書きましたが、この時はちょうど「桜のからの手紙」というドラマが放送されていました。そして、主題歌が「桜の木になろう」でしたね。非常に自分にとって思い出深い曲なんです。

AKB48に興味を持ち始めたのは「ポニーテールとシュシュ」からでした。そこから過去の映像を観るようになり、「十年桜」で小野恵令奈さんに興味を持ちました。この曲は今でも大好きな曲です。JPOPにまったく興味がない私がAKB48の曲を聴く理由は、曲が好きだからです。というのも、おそらく誰が歌っているのか分からなかったらまったく興味を持たないと思います。声で誰が歌っているのか分かるようになりましたから(笑) 実は、私の家は音楽一家でして、幼きことからジャズ、クラシック、昔のアーティストを聴き続けていました。また、ピアノを習わされ、絶対音感を持っています。たまに友にiPodを見られると驚かれます。なんでこんな低俗な音楽を好んで聴いているのかってね。

話が反れました。小野恵令奈さんは、女優になるために留学するという理由でAKB48を辞めました。そして約一年後、芸能界に返りました。私が小野恵令奈さんに興味を持ったのは卒業してからだったので、私にとってこの一年間、過去の人を全力で応援していたのです。思えば、ニュースで小野恵令奈さんの卒業発表を見た記憶があるような…。そして戻ってきてから、彼女は女優になるべく頑張っているようですが、活動内容はアイドルそのものであると感じております。彼女はAKB48を辞めたことを後悔していないとは思いますよ。しかし、だからといって今できることは、踊って歌うことくらいしかないのでしょう。現在の日本の役者なんて、9割は顔です。哀しいですねぇ…

前田さんはどうなのでしょうか。同様に女優になるべくAKB48を卒業されました。今は、うーんと言わざるを得ないような活動なんじゃないですか。まあ、だからといってAKB48にいても、それで何があるのか?って話ですから。何故、女優になるために歌っているのでしょうか。正直、AKB48に歌の上手い方なんていないでしょう。AKB48が売れた訳は、一人一人の力が合わさっているからではなく、団体として一つの力になっているからだと思うのです。西欧では自立した人間の集まりが社会だと捉えるのに対して、日本国では団体の一体性こそが世間だと捉えられます。自立するためには、実力を身につけなければなりません。お笑い芸人、面白くない方は芸能界からすぐに消えます。

私は最近、考えます。AKB48とは何なのか?夢って何なのか?AKB48の方は、このことをずっと考えていると思いますよ。これらの答えは変わり続けるものだと思います。この世の中で変わらないものって、何だと思いますか?私は、歴史と自分の核だと思っています。歴史は、AKB48が築き上げてきた伝説。核は、自分の中の真理のことです。この真理を、環境やらに振り回されて見失しなってはいけない。如実に表れているのが、いわゆる"初心"というものです。私は新しい本を読む時や勉強をするとき、まずは目次から見ます。全体像の把握。具体的に考えてはいけないと思うのです。しかし、人生なんて目次はありませんから。だから真理を大切にしなければならないのです。それを忘れると、自分すらを見失います。

私の周りの友は、よく将来に不安を感じています。私も一時期感じていましたが、今はまったく感じません。その不安には何か根拠があるのか?為せば成る。自分の能力がなければ、上手くいきません。もっと軽く考えて良いんじゃないですか。そんなこといちいち気にしていたら不安に押しつぶされます。窮屈で仕方ない人生。一体、何故生きているんですか。もっと自由で良いんじゃないですか。私はまだ社会の厳しさを身を持って体験していないからこのようなことを考えるのです。これが、私の真理。いつまでも、この考えを忘れないでいたい。きちんと物事を考え、良い意味で気楽に生きます。これが私の、核です。

私は桜が大好きです。「桜の花びらたち」って、どういう意味だと考えますか?自分は、桜の花びらをメンバーに例えたんだと思いますよ。花びら一枚でははかないですが、集まれば大きく美しい。日本の美です。こう言うと良い面しか見えませんが、そんなことはありません。花びら一枚では、何もできないんです。だから私は、桜は好きですが、日本があまり好きではありません。