お疲れ様です!遠藤工務店です!
鉄筋コンクリート造やレンガの家(日本では許可出ないw)の家ならいざ知らず、木造一般住宅の外壁に「蔦」を這わす奴に告ぐ。
「そのアホさ加減に付き、こういう家を大切にしない人には料金3倍以上での料金で修理しか対応しません」
もちろんね、料金発生するけど蔦を断ち切って二度と家に這わせないように対応される約束をしてくれるなら限りではありませんが、
「蔦を木造住宅の外壁に這わせて、蔦の繁栄で壊れない家は無い」
と思います。
確信をもって言ってますけど。
蔦を這わせて、「家が壊れたので修理して下さい」っては
「基本的に受けたくありません」
家をわざわざ壊して修理しろとか・・・酒飲んで自動車運転して自損事故したから修理しろってのと同じ。
家を大切にしない奴の家の修理などしたくないから、見積もり3倍以上付けです。
以前そんな家を修理した時に屋根の軒先を壊され、修理するのに蔦を大虐殺したら怒られた。
けどね、家を直す人に家を壊す植物植えて「修理しろ」って
失礼過ぎませんか?
それ以来、蔦の絡んだ家の修理は受けてません。
受ける場合は蔦を徹底的に二度と生えないように薬剤使ってまで排除して良いのなら普通の値段。
そのまま蔦を生やしたままにするなら3倍から5倍の値段にて受けると心に誓ってます!
蔦は私にとって「天敵」なので、徹底抗戦です!!
それを良しとする住人も嫌いですね、蔦を外壁に這わせて何が楽しいのか、それを修理しろって頭おかしいとしか思えない。
じゃあ家が壊れて雨漏り・シロアリ・床下湿気、何が発生しても直さず、苦しくても外壁に蔦を這わせた家人を恨んで頂いた方が良いかと考えます。
「蔦はテロと変わりません」
なので、蔦を「わ~素敵~」なんて言う「クソアホ」は壊れた家と共に滅んで頂くのが世のため人の為、隣の建物の住人の為だと考えます。
「蔦好きは大っ嫌いだばぁ~~か!」
って某総統のセリフを借りる感じ(;^_^A
植物というか自然界の物の生命力舐めるな、根元を断ち切って枯れても、枯れた枝葉の撤去は基本無理。
外壁に癒着したら
「塗装を剥がすほど強い癒着で家の防水を次々壊していく」
それを一部分だけ直せとか「無理ゲー」言ってくれる。
無理なのよ、蔦を一旦全部根元から叩き切って枯らして、撤去したからじゃないと補修作業は。
こじんまりした2階建ての木造家屋で蔦がびっちり生えていたら、足場代だけで150万円、蔦の撤去にゴミ処理・搬送含めて140万円前後、雨漏りか所の原因追及と修理代は3倍~5倍付け。
この見積もり金額に了承貰わなければ「他所の業者を当たってください」ですね。
(本当の価格は1/3くらいです、蔦対応価格)
蔦のある家は「愛想笑いも消えて、ナメクジ見る目で上から口調の塩対応」って事になります。
イヤでしょ?
嫌だよね??
だから蔦のある家の修理をウチに持ってこないでください。
蔦を見るだけで「大手の住宅に現行建物の解体と新築お願いして下さい」って案内を出します。
「またまた~~」
割とガチの話なので、蔦の家の方はウチに話を持ち掛けないでくださいね、まじで嫌なので(スン)
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