お疲れ様です!遠藤工務店です!
糖尿病で「リブレ2」という血糖値測定器を身体に装着しております。
今日はたまたま交換日で、ブットイ針が付いていてプレシャーを感じる装置を腕に刺すわけです。
「バチン」
はい完了!
痛くも無いし、痺れも無い。
古いの剥がして交換完了!
これね、1分おきに測定値をiPhoneの専用アプリに送ってくれるのでスゲー楽というか、速報値にちかい感じで数値化してくれるので、
「お医者さん不要になるかもと思うほど」
優れモノ!
食べ物の表示義務のある成分数値見て買う段階から選べるので楽々!
もちろん測定器の数値が何を指しているか把握して活用する方法を理解できる前提ですけど(^▽^;)
今回書く話はあくまで「私の身体だと」という前置詞が付くのが「大前提」で、他の人が同じ事して症状悪化しても
「知らん、自己責任だ!」
となります。
内容を参考にしても鵜呑みはしないでねw
さてさて、朝食の写真
スーパーで最近売っている「キャベツやその他野菜の千切りサラダ1袋(150円以下)」のと、「ブドウ糖果糖液糖の使われていないキムチ(500gで500円以上する)50g」に「3個100円の絹豆腐1パック」にケンコーマヨネーズ社のドレッシング大匙2~3まで」に「タレにブドウ糖果糖液糖を使っていない納豆」
これでお昼まで持ちます。
豆腐と納豆でタンパク質十分、腹持ちも良く全く問題ありません。
サラダのドレッシングも「ブドウ糖果糖液糖」と「乳化剤」を使っていないのを選ぶの推奨です!(<詳しくはググってね)
もう一つ、私の体質で「グルタミン酸ナトリウム(=味のも〇)も食道が胃もたれしたようになるので回避」しております。
「アミノ酸等」もグルタミン酸ナトリウムの別称なので回避してます。
どうしても食欲が納まらない(栄養価は足りている)なら、以前書いた「炒った大豆(節分豆)」と「小さいカカオ70%以上のチョコレート1~2ヶ(<乳化剤混入は止む得ない)」
乳化剤は界面活性剤その物なので、そんな洗剤みたいなの食べて良いのかどうかは、私は「極力回避」ですが全回避ではありません。
基本これがベースで、お昼もほぼ同じ内容ですが肉体労働なのでバナナ(小)と小さいワッフルをコンビニで足して、激しい労働の場合はおやつに飴を、汗を大量に掻いた場合は塩タブレットを1つ~2つくらい併用。
塩タブレットは身体の塩分不足を感じる「眩暈」が有った場合のみ使用するけど普段は使わない。
飴も血糖値不足の「空腹」「フラフラ感」が有った場合だけ。
血糖不足で「冷や汗」まで出たら「即仕事停止して甘いものを飲む」して、血糖値250くらいになるくらい糖分摂ります。
冷や汗出るとちょっとやそっとの炭水化物では元に戻りません、永遠食べる感じになるので、和菓子のお餅とか、点鼻薬の糖分補給なども検討するほど危機的な状況です。
血糖値不足は血糖値の数値を確認してからが基本。
塩の方は眩暈が作業中に有ったら「速攻」で摂らないと、集中力の欠落で木材の加工道具で身体の一部を切り落としてしまう危険があるので(;^ω^)
なお、私の場合は「血糖値を抑えるのにご飯」とか常識的やCMで言われてますが、私だとその量は「ご飯80g」くらいで、小麦のワッフル110gくらいと血糖値の上がり方が「等価」なので、お腹を満たして油脂も入って腹持ち良く、おやつ無しで過ごすには
「私としてはむしろ洋菓子の方がコントロールしやすい」
です。
ご飯だと量が少なくなって「消化すると血糖値の上がり方が急で、下がるのも急激であっという間にキツイ空腹感」が出てしまうのでコントロールしにくい。(<体質とか有るかも)
油脂のある洋菓子の方が長時間の間食を減らせてコントロールが楽に感じますが、食事の時にサラダを先に食べるからってのも有ると思います。
私は身体を動かす仕事なので事務職の人には適合しにくい話と思いますが、私は身体を動かす仕事なので運動をあえてやらなくても体が動いてしまう仕事ゆえに運動時間を別に取る必要が無いですが、仕事終わると疲れて動けない程度は身体使ってます。
あと、和菓子はご飯より急に血糖値が上昇して、びっくりするくらいの急下降をするので、極力食べません。
同時に心不全予防から塩も極力食べません(1食2.0g未満が目標)が、江戸時代には「塩抜きの刑罰」という塩を罪人に与えないで活力を奪い、人命まで奪う刑罰・拷問も有ったので、塩も極端に抜くのは絶対にしないでください、死にます。
和菓子を食べるなら、餡子抜きの草餅を1回に1切れまでにしておかないと、実測値洋菓子の炭水化物40gと和菓子の餡子なしで表記30gでも洋菓子の60gくらいの血糖値上昇をする場合が有ったし、消化すると一気に血糖値が下がって空腹感が次の炭水化物を入れないと身体がフラフラし始めるので、どうしても食べたいときは「そうなる事を覚悟して、それでも食べたければ食べる」方式を使ってます。
パンなどの小麦を大量に摂るならご飯少な目で良いと思いますが、ご飯の量を少なくしないと血糖値のバランス取れないなら、小麦の方が小分けに成っている分だけコントロ-ル性が良いように感じます。
ヘモグロビンA1cが高いなら、食べ物から「ブドウ糖果糖液糖」やその他の食品添加物(=毒物)が少ない物を少量摂るのがお勧めです!
自分のコントロール幅が上手く行くなら、その範囲内において「美味しい物」も摂取出来ますよ(#^^#)
「糖尿病だから甘いもの食べられない」
とか言うと、逆にストレスになりますので、ちゃんとコントロールできていれば「時々」(例としてひと月1回程度)ならこんなのを食べても数値的悪化はしません。(毎日喰ったら即時透析になるけどw)
「コージ・コーナーのアップルパイ」
とか
新宿伊勢丹で売っている「ピエール・エルメのイスパハン」
食事の炭水化物をこれに置き換えて計算してあげて、2型糖尿病の人は自分が現在出せるインスリン量をおおよそ把握して、一食の最大炭水化物量を把握できれば、人間の健康維持のために炭水化物は必要なので、範囲内で食べれば問題無いと思ってます。
私の場合は1食炭水化物45g~80g、最大量160gくらい(月一回1食の範囲)なら身体が元の数値に戻してくれるようです。
くれぐれも私は医者ではありませんが、大工の棟梁として「エンジニア」のような分析と研究をして本質を探るのを生業としていたので、自分の身体に合わせた付き合い方としてこの方法を取ってます。
なので糖尿病というカテゴリーに入ってますが、食事のストレス・不満などはほとんどありません。
逆に飲み会や宴会は「心不全がわの塩分と脂質の調整」のために参加できません。
ビールの大量摂取は糖尿病的にもダメだから、ビールをお注ぎして注がれるのが重要なのでそれが出来ないなら参加する意味が無い。
参加しても
「他人が楽しそうに酔っぱらって美味しそうな唐揚げとか塩まみれなの食べて、”美味しいよ”って勧められても薦められるたびに断る必要が有って”激烈不愉快な思いを私がするから断固参加しない”ですけどね、薦めた方も気まずい思いをしますし、私が不在の方が全体の空気が悪くならないから良い」
「付き合いが悪い」というなら、「参加しても酒も食い物も一切俺に薦めず、ただ他人が楽しそうにしているのをシラフで見ているだけの拷問を受けろ」という事なので、誘った人間は「7日間塩を完全に抜いて身体に入れないのに耐えられたら飲み会参加を考えてやる(5日目で死ぬだろうけどw)」って事で。
飲み会は合法の殺人会です、私にとってですけど。
まあそれでも誘うなら私を「殺したい」(=殺意のある敵)って事で対応しますし、そうとしか思えないので、私を飲み会に誘うなyo!
重要な会議なら飲み会の無い所で誘って、打ち上げも誘うなと、
お願いではなく命令で。
飲み会は私の健康上の理由で参加できなくなりましたが、そこで根回しされても特段困るような事も無いし、根回しして私を封じるなら、「エンジニア思考の知恵を借りられない」ようになるので、いずれ某組織のマイナスになると思います。
が、その程度で潰れる某組織なら潰れちゃって良いかなとも思うので、別段私は困らない。
不都合な組織の真実突き付けられて、その対策考える前に”真実突き付けた人間を敵視する”ような組織はまともじゃないからw
(って真実を突き付けてみる。)
まともな(=効率重視)人は私の意見を気に入ってくれて、積極的に取り入れてくれるし、気に食わない人は何言っても排除の方向なので、そんな合わない人と話をするのも時間の無駄だから「露骨に無視」してる。
そいつが話をしても否定的な意見ばかりで、嘘で私の話を封じ込めようとするから「話を聴く価値もない」のが他の人間からの傍証で確認取れたので、もう”完全に”相手にしない。
糖尿病の話に戻すけど、糖尿病になって我慢して家族の前で優等生しつつ
「隠れて甘いもの喰ってもそのダメージは自分が処理しないといけない」
医者も「甘い物食べちゃダメ」とか言うけど、人間として「炭水化物を摂らないと死ぬ」ので、摂らないといけない。
数値的に炭水化物であれば、本人の処理能力の範囲で「どう摂ろうと問題無い」ので、飯粒から小麦加工物へ炭水化物の数値的に移行しても問題ありません、だって炭水化物は炭水化物だものw
だから飯粒に飽きたらケーキだってラーメンだって、自分が処理できる血糖値に納まる範囲の炭水化物量なら何の問題も無いと思います。
現に私は上手く行ってます(ヘモグロビンA1c 60molをキープ)
だから家族に良い所見せて「見えない裏で甘いのを食うのは止めて、堂々と食事にケーキを食べて血糖を正しくコントロールする」のをお勧めします。
食べられないストレスが一番身体に良くないと思いますよ!
家族もそこは理解してあげてね、あくまで本人の許容値範囲だから、凄く悪化している人なら全くダメって人も居るだろうけど、飯粒食べるなら飯粒の替わりに小麦でも大丈夫です、炭水化物は炭水化物なので!(<大事なので2回目)
それもこれも「速報値に近い血糖値測定器が有るから出来る話」です。
時々血糖値上がり過ぎたとか有りますが、その時は30分前に食べたモノに体質的やその他要因を含めて血糖値の過剰反応するものが有ったはずなので、次回そこは気を付けるという予防策も取れるので、血糖値測定器の導入は自分の健康を維持するために絶対あった方が良いと思います(#^^#)
あと、体調が何でもない時で何も食べていない(食後3時間経過して食べたものが消化されて血糖値が100前後に落ち着いている時)に急に血糖値が高く成ったりする時があるので、その反応見たら身体を温めたり、休憩したりして無理を回避する指標にも使えるので、リブレなどの血糖値計測機は最高だと思います!('◇')ゞ
遠藤工務店
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代表 遠藤幸和 (建築キャリアアップレベル4技能者/2級建築士/福祉住環境コーディネーター2級・運転者JAF国際ライセンスC-C)
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