お疲れ様です!遠藤工務店です!

お客様よりのご指摘で

 

「新品の便座がガタがある」

 

という事で再び現場で確認!

 

確かに重さ(人間)が座るとガタがある感じに。

で、新品で安くなった新一体型便座なので、水道屋さんが組立てた訳ではないので良く良く観察してみました。

 

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そうしたら便座の裏側にある便器との接触ストッパーの高さが「左右で違う」ってのを私が発見しました。

 

で、「なんで高さが違う?」と思ってよくよく触ってみたりしていたら・・・

 

高さが違う事で

 

「人が座ったセンサーを物理スイッチに切り替えるために段差があった」


つまり「製品仕様」というやつ(;^ω^)

便座に水平の段差を付けて、人が座ると便座の物理スイッチが押され、ウォシュレットが起動する仕組みで、人が座っていない時にリモコンでウォシュレットスイッチ押しても作動させないための安全装置が便座の小さいガタを利用した物理スイッチで管理されていた。

 

このお宅より少し前に私の自宅の便座も便器ごと交換したいのですが、この件が有ってから良く観察したら

 

「今の便座はみんなこういう仕組み」

 

というのが理解できました。

 

同業他社の方にも情報共有!(#^^#)

 

 

なお、古い奴はこの人間が座ったセンサーが「赤外線」とかのも有って

 

「やたら壊れやすい、むしろ物理スイッチになって耐久性アップ」

 

なので、良い改善だと考えてます。

クッソ壊れやすい赤外線センサーで高価な部品使うなら、物理スイッチのほうが安くて高耐久なので、考えた奴エライと思います!!

 

そんなわけで、今後の便座のガタってのは「安全装置のスイッチで発生」しますので、お金余っていて5年で便器交換する覚悟のある人は便座にガタの出ない赤外線センサーのを入れて、バンバンお金使って日本経済回してください!

 

お伺いして観察した時に物理スイッチのカチカチ音を聞き逃していたらヤバかった。

考えた奴はマジで頭が良いと思った(*'▽')


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