古森先生
MDI

中日新聞に

名古屋大学の古森先生が紹介されていた

名古屋大学血管外科の教授


まさき先生のお父様の主治医でした

福岡県出身

九州大学卒業

九大から名大に来た

現在は解らないが当時は

名古屋単身赴任であった

親御さんが入院療養中とのことで

家族は離れられないとのこと


毎日

朝早くから

病棟に来て患者さんを一人で回診

部下

スタッフなんていない

ひとりですべての患者さんを廻る

「なかがわさ~ん

おはようございます

よく眠れましたか~?」

随分ご多忙なんでしょうが

必ず

朝7時ころには顔を見に来てくれる


僕はね

手術があったり会議があったり

出張があったりするからね

出来る限りこの時間にここにいれるなら

お顔見にきますからね


患者さんを大切にする気持ちが伝わってきた

こちらもがんばって早く病室に向かう日々が続いた

「ヤー早いですね~中川さんは幸せだ~」って

足早にさって行きました


古森先生

お世話になりました

古森先生の機転で早く手術をしていただきました

外科手術の結果はよかったのですが

思わぬ病気と

肺がんで

お父様はこの世を去りました


患者のためになる研究に心血を注ぐことが

心ある医師に成長していくステップと信じている

と・・・古森先生


尊敬する医療人のひとりだと思う


同じ医療人として

できることは何・・・?

考えてひとつひとつ実践です

 定期健診
メインテナンス
に多くの患者さんが来てくださいます
また
多くの人が予防に関心を持っています
健康意識の高まり
自らを守る取り組み


患者さんの健康志向に
我々ももっともっと積極的に
協力しなければいけません

市場動向はどうか
歯科業界のマーケットを覗いてみます


既存製品の売上ダウン
アルギン酸をみてみる
22億円の売り上げ
使用量は同じだが販売単価が減少し
15年で17.6億円のダウンダウン
他の既存製品も軒並み低迷 ダウン

各医院で頻繁に使用されるボンディング剤
各社しのぎを削り
年間35億円売り上げる
10年間で約9億円アップ


          
ですが
それで驚いてはいけません
予防製品は
130億円の売り上げ
10年間で約31億円アップ


歯ブラシだけで55億円 を売り上げる
10年間で約13億アップ毎年約3%の伸び
10年間で31%アップアップ
予防はニーズが高まり 
市場規模増大傾向
                                     
                        
マーケットから
予防の関心の深さが確実に感じられる
そんな患者さんを一人にしておいてはいけないのでは
我々プロが手を差し伸べ
患者さんの期待に応え
サポートすべきです

震災後
多くの人の価値観もまた変ったかと
命の大切さ
物の大切さ
健康であることの喜び
自分自身や家族を大切にすること
こんな時に
我々のできることは
何・・・

デンタルハイジーンを見て

時々質問やお問い合わせがくる

今回

『お土産を一つ譲ってほしい』

という

ご依頼

メインテナンスに来てくださった患者さんに

ちょっとしたお土産を

お帰りの際に渡しています

それを興味をもってくださった

東京の先生からご依頼された

もちろん

送りますよ!

前向きにがんばる方には

できることは

お手伝いします


でも

メインテナンスって

すっかり

定着してきていますね

その証拠ですよね

みんながんばれ!!
                        見ず知らずの先生のとこへ

                         旅立つまさき歯科のお土産

MDI

思い起こすとこのお土産制度も15年くらい続いている

すごいこと合格

つまんないものでも

何年も通い続けてくださる患者さんに

ほんの気持ちラブラブ