古森先生
中日新聞に
名古屋大学の古森先生が紹介されていた
名古屋大学血管外科の教授
まさき先生のお父様の主治医でした
福岡県出身
九州大学卒業
九大から名大に来た
現在は解らないが当時は
名古屋単身赴任であった
親御さんが入院療養中とのことで
家族は離れられないとのこと
毎日
朝早くから
病棟に来て患者さんを一人で回診
部下
スタッフなんていない
ひとりですべての患者さんを廻る
「なかがわさ~ん
おはようございます
よく眠れましたか~?」
随分ご多忙なんでしょうが
必ず
朝7時ころには顔を見に来てくれる
僕はね
手術があったり会議があったり
出張があったりするからね
出来る限りこの時間にここにいれるなら
お顔見にきますからね
患者さんを大切にする気持ちが伝わってきた
こちらもがんばって早く病室に向かう日々が続いた
「ヤー早いですね~中川さんは幸せだ~」って
足早にさって行きました
古森先生
お世話になりました
古森先生の機転で早く手術をしていただきました
外科手術の結果はよかったのですが
思わぬ病気と
肺がんで
お父様はこの世を去りました
患者のためになる研究に心血を注ぐことが
心ある医師に成長していくステップと信じている
と・・・古森先生
尊敬する医療人のひとりだと思う
同じ医療人として
できることは何・・・?
考えてひとつひとつ実践です
