昨年のチリ鉱山の事件覚えていますか?

チリの鉱山で盤事故が起こった

地下約700メートルに作業員33人が閉じ込められた

そして69日間にわたった過酷な生活に終止符を打ったのが

ちょうど1年前の10月13日

1年を迎える 

過酷な地下生活を耐え抜いて世界中の人々を感動させたヒーローたち

彼らは今

どんな様子なのか

かなりつらい思いをしている人が多いようだ

心の傷と戦いながら

不安定な暮らしを送っているとのこと

 「闇に閉じ込められた感覚を思い出すと、今でも胸が苦しい」
睡眠薬が手放せないひと

「不安な気持ちに襲われイライラして妻と口論することもある」という

 最近

地元テレビで

仲間が死んだらその肉を食べようと考えたと打ち明けた生還者もいる

極限状況を体験したことは

生還者の心に重く影を落としている

 1年前の救出直後

33人は英雄ともてはやされた

ディズニー・ワールドへの招待旅行などを楽しんだそうだ

 インタビュー謝礼や

米ハリウッドでの映画化に伴う権利料もあるという

だが額はそれほどでないようだ

多くのひとは事実上の無職

安定した収入がないというつらい事実があるいう


かなりのストレスを負ったのだろう

なんとか普通の日々を取り戻してもらいたい