ニューヨークの金先物相場は19日

取引の中心となる6月渡しが

史上初めて1オンス=1500ドル台をつけた

 前日にアメリカの格付け会社「スタンダード・アンド・プアーズ」が

アメリカ国債の格付け見通しを「格下げ方向」に変更したことで

ドル安が進行

より安全な投資先として金相場へ資金が流れた

 金は、2008年3月に1オンス=1000ドルを突破

その後も先進国の金融緩和策などで

あふれた資金が流れ込んで上昇傾向が続いており

今回のドル安が値上がりにさらなる拍車をかけた格好


また我々にとってつらい打撃

ダウン

21日

金\4,017

パラジウム\2,019

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