犠牲者が1万3000人を超えた

東日本大震災では

遺体の身元の特定に協力するため

地元や全国各地から

延べ約1500人の歯科医師が作業に

参加している


 経営する歯科医院が被災した人もいるほか

中には慣れない作業が精神的な負担となり、

体調を崩す人もいる。

歯科医たちは

「すべての遺体を家族の元に返したい」と、

黙々と身元確認を続けている


読売新聞より


携帯品もなく

遺体の損傷もひどく

死後長い時間を過ぎ

ももはや歯牙くらいしか

確認できなくなっている


さぞつらい作業かと・・・

頭が下がる