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トルコと温活

トルコ
Murat Dalkılıç(ムラット ダルクルチ)
冷えとり・温活
にハマっています

生理不順と同時に、冷え性も長年ほったらかしにしていたのですが、相互に影響しあっているらしいということで・・・


冷えとり(温活) 自分なりに始めました。



漢方薬(クリニックのドクター処方)につづいて、取り入れたのが



布ナプキン。



インターネットで検索するとたくさん挙がります。

数々のメーカーはもちろん、手作りの方法まで!


ドラッグストアに並ぶ使い捨てのナプキンは、布ナプキンに対して「紙ナプキン」と呼ばれているそうです。

経血を吸収したあとの紙ナプキンをつけ続けると、肌に触れる面から体を冷やしてしまうそうです。

また、呼び名は紙で肌触りも柔らかい紙ナプキンですが、原料はなんと石油系。
体には優しくない素材だと知り、合点がいきました。

生理のたびに、ナプキンが当たる部分の肌がピリピリと赤くかぶれるのは、石油のせいだったのかも、と。

なぜなら、パンツだけで過ごす時期にはかぶれが治まるからです。。


布ナプキンは体を温めてくれるらしい!
しかも、布でできたナプキンなら肌に優しい・かぶれない、はず。



と、いうことで布ナプキンのメーカーのサイト・商品を見比べ、実際にいくつか試用した結果・・・
わたしが長らくお世話になっているのが

サニーデイズ


サニーデイズの布ナプキンは、肌触り良く作りがしっかりしているうえ、カラー印刷した分かりやすい使い方ガイドもしっかり同封されていたのでオススメです。

柄がそれぞれ可愛くて、選ぶのに迷うほど。
ひし形タイプは防水シートありで経血もれの心配なし。
実際に、わたしも大丈夫でした。

プレーンタイプも、折り返した布が経血をしっかり吸収してくれる+念のため防水シートの重ね使いでもれ知らずです。

布ナプキンだとナプキンかぶれが全くなく、初めて布ナプで生理を迎え、終えたときの感動・・☆
生理中も快適に過ごせます(^_-)☆

お値段は安くはないので、少しずつ少しずつ揃えて、今では生理時はもちろん、生理時以外は毎日プチシリーズを使うまでに(^-^)

洗濯が大変だろうなぁ、とわたしも思っていましたが、案外できちゃいました。
大丈夫でした。

肌や身体のことを考えると、布ナプキンにして本当に良かったと実感しています(*^ー^)



軽い日用のプチプレーンタイプ。
他にもいろいろな可愛い柄が(^-^)