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サボり過ぎました

先週の終わりから
やっと夏休みに
入ったんですが
仕事やら
学校の用事やらで
何気に忙しい
毎日を送ってます
25年前の今日
群馬県上野村の
御巣鷹山に
日航機が墜落して
520名の方々が
亡くなりました
過去、最も多くの
死者を出した
飛行機事故だそうです
8月の始め学校で
当時この事故で
検視医として
現場で作業に
あたった方の
講演を聞きました
首のない
赤ちゃんの写真、
シートベルトで
下半身がちぎれて
しまった人の写真
木の枝に手だけが
引っかかっている写真
たくさん見ました
遺体を家族のもとへ
かえすために
医師や歯科医師
看護師や看護学生が
身元確認に
あたったそうです
520名のうち
完全遺体は177体
その他は
腕だけであったり
歯だけであったり
それでも
ほぼすべての身元が
分かったそうです
それから
こんなにも無惨な姿で
家族のもとへ
かえすのではなく
少しでももとの
姿でかえせるように
このときに
『整体』というものが
始まったそうです
ダンボールや新聞紙
シーツなどを使って
少しでも面影に
添えるように
写真や家族の話を
聞きながら
腕や足を整えます
実際に私たちも
様々な状態のご遺体
(自分たちで作りました)
の整体を行う
演習をしました
生前好きだった
洋服を着せたり
よく身につけていた
アクセサリーをしたり
現場で整体に
携わったのは
看護師だったそうです
飛行機が
落ちていくとき
乗客の方々は
何を思って
誰を思っていたのか
そう考えると
胸がつまります
自分が住んでいる
県で起こったので
事故のことは
知っていました
だけど今までは
自分が生まれる前のことで
それ以上
何も知らなかったし
あまり考えたことは
ありませんでした
でも
この事故は
何年たっても
絶対に忘れては
いけないことで
そして
このことを
もっともっと
たくさんの人たちに
知ってもらわなければ
いけないと思って
ブログに書きました
今年の夏初めて
御巣鷹山に行って
みようと思います







