喫煙が健康を害することは
知られていますが

美容にも悪影響があることは
ご存知ですか?

医学的にも明らかになっていて
加齢以外の皮膚老化の原因として

1位が紫外線
2位がタバコによる害

と言われています。


タバコの煙は”見た目老化”を促進し
その特徴としては

◇上まぶたが下がり、下まぶたがたるむ
◇目の下のクマ、深いほうれい線、上唇のシワ、あごのたるみ
◇瞼の色素沈着、肌の血色の悪さ
◇歯茎が黒ずむ、やつれて病的に見える

など。。。


では、なぜタバコの煙が
見た目老化を招くのでしょうか?

<原因1>

ニコチンを含むタバコを吸うことによって

◇女性ホルモンの低下

◇皮膚の温度・代謝の低下

◇一酸化炭素が発生することで
 肌細胞の酸素が不足する

◇血管の収縮

<原因2>

タバコの成分が皮膚内に侵入することによって
活性酸素が発生。

肌のツヤやハリの元になる
エラスチンやコラーゲンの産生力が低下し
皮膚内の結合組織が破壊され
シワが深く刻まれます。

<原因3>

タバコ1本でレモン1個分のビタミンCが消耗され
コラーゲンの産生や老化を防ぐ抗酸化作用に
係るビタミンCが不足し
シミやシワが増加します。

<原因4>

タールにはニコチンや発がん物質を含有し
肌の黒ずみや口臭、歯の黄ばみの原因となります。


<タバコによる老け顔対策>

喫煙しながら老け顔対策するには
人より多くのビタミンCを摂取して

丁寧なスキンケアをすることによって
一時的なフォローはできますが

肌の老化を食い止めるには至りません。

真剣に老け顔対策したいなら
やっぱり”禁煙”が一番のようです。

また、副流煙によっても
大きな影響を受けることも覚えておいてください。


<徐々に本数を減らすより、きっぱり禁煙>

1日に吸う本数を徐々に減らして
禁煙しようとする人もいますが

なかなか成功するものではありません。

思い立ったらきっぱり禁煙が得策。

禁煙外来を受診する方法もありますが
費用がかかります。

禁煙外来の場合
診察と薬代で1ヶ月、約11,000円

ニコレットの場合、月に6,280円
ニコパッチの場合、月に約12,000円

いずれも1ヶ月で禁煙できた場合です。


もう1つの手段として、電子タバコがあります。

電子タバコの場合本体とリキッドで
1ヶ月分は約44,000円程度。

翌月からはリキッドのみの購入になるので
月々、約2000円前後。

費用面で比較してみると
電子タバコが一番、負担が軽いと思いませんか?


思い立ったら禁煙!って方は
電子タバコでトライしてみましょ!
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