時生
東野圭吾氏の小説は、ほぼ全て読んでいるが、その中ではこの本が一番好き。
今日は、小説では滅多にしない、再読をしてしまいました。
再読してみて、改めて、おもしろい。
簡単に言うと、自分が歴史の中で生きていて、過去の世界に感謝したくなり、そして、未来の世界のために頑張ろうと思える。
そして、結果的に、今のを素直に生きたいと思える小説です。
読後の気分がとてもよい小説です。
東野圭吾氏は、個人的には、推理小説よりも、このような非推理小説もののほうが私の感性には合います。
- 時生 (講談社文庫)/東野 圭吾
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