映画『ライフ・イズ・ビューティフル』を観ました。
ぐだぐだなネタバレあり。
タイトルは聞いたことあるようで、観るまでどんな内容か全く知らなかった。
実は戦争の話って苦手なの。
心がぎゅーって締め付けられるでしょ?
胸が苦しくなる。
でも、最初は全く重さを感じさせなかった。
むしろ、グイドの底抜けの明るさに顔がゆるむ。
グイドが可愛い☆
一目惚れしたドーラに積極的にアタックするの。
女の子って、偶然とか奇跡に弱いよね?
偶然にも毎回出会い、ユーモア溢れるグイドにだんだん惹かれていくドーラ。
ちゃそ、あのシーン好き!
婚約発表パーティーで、ドーラが婚約者の目を盗んでテーブルの下に潜って、グイドにちゅーするシーン☆
なんか勝手にマイフェアレディのイザベラを思わせた。
イザベラが口にビー玉頬張って発音の練習するんだけど、誤ってそのビー玉飲んじゃうんだよね。
突拍子もないイザベラが可愛いんだけど、ドーラも突拍子もなくそんな事しちゃうもんだから可愛くて可愛くて、そのシーン思い出した☆
そして、グイドってドーラにとって本当に王子様なの!
婚約パーティーから馬に乗ってドーラを連れ去るシーンとか素敵☆
でも、王子様って地位があったり顔がかっこよかったりって事じゃないの!
大好きな人を幸せにする力。
大好きな人を笑顔にする力。
大好きな人を守る力。
グイドはそれを全部持ってる!
地位や外見なんかじゃない。
相手を想う心!
気持ちなんだよね☆
ドーラのつまらなかったであろう毎日に、ぽんって光が差した。
いつでもにこにこで、いつでも明るくて、いつでも前向きで、いつでも何か奇跡を起こしてくれる。
いつでもドーラを笑顔にさせてくれるグイド。
それって本当にすごい☆
ドーラにとってグイドは本当に王子様!
前半は、そんな幸せなお話♪
後半は、もう胸が締め付けられるし、もやがかかったように胸が重くて、涙止まらなくなる。
駆け落ちした?2人には大切な子供が出来て、3人で幸せに暮らしているんだけど、息子の誕生日に悲劇は起きる。
ドーラは自分の母に、息子を合わせようと母を迎えに行くんだけど、家に帰ってきて愕然とする。
せっかくの飾り付けられた誕生日仕様の部屋はぐちゃぐちゃで、その日の主役もグイドも居ない…。
最愛の息子の誕生日。
ユダヤ人のグイド、その血を引くジョズエ(息子)はナチスの軍隊によって収容される。
感動するのは、ドーラはユダヤ人じゃないんだけど、グイドとジョズエが乗っている強制収容所行きの汽車に自分も乗せてくれと頼むところ。
あなたはユダヤ人ではないのだから諦めなさい、家に帰りなさい、と言われてもドーラは諦めなかった。
声を荒げて、絶対汽車に乗るって譲らなかった。
愛、だよね。
どんな目に合うかも分からない、生きていられる保証なんて何もない。
けど、大切な家族と離れる事は出来ない。
何があろうと、同じ道を歩む!
お金持ちのお家で育った何も知らないお嬢様だったドーラは、愛を知って、こんなにも強くなってたんだね。
強制収容所に着いてからは、グイドはジョズエを不安にさせないように、これから起こる辛くて厳しい毎日を隠し、ジョズエに嘘をつく。
これはゲームなのだと。
どんなに辛くても、苦しくても、ジョズエの前だけでは絶対に弱音を吐かず、どんなに疲れていても、ジョズエが心配しない様に明るく振る舞い、嘘を付き続ける。
男女別々に収容されているので、ドーラにも自分と息子が生きている事、そして希望を絶やさぬ様にメッセージを送る。
ナチスの軍隊の目を盗んでドーラにメッセージを送ったり、2人の思い出の曲をかけたり。
みんな自分が生きていく事だけですら精一杯なのに、グイドは、家族への愛でそのギリギリのリミットを超えてゆく。
最後まで、最期まで、グイドは諦めず、希望を持ち、家族に不安を感じさせず、大切なものを守りぬく。
結末は書かないけど、本当に本当に素敵な映画だった。
こんな人と結婚したいよね。
何があったとしても、とにかく前向きで、笑顔が耐えなくて、
大切な人がいる。
それだけで強くなれて、
大切な人と一緒に居る。
それだけで幸せになれる。
そんな家庭を築きたいな。
相変わらず、勝手に興奮してぶあーって書いたからぐちゃぐちゃ´・ω・`
ちゃそが思った事、感じた事を残したいだけだから大目にみてよね★
とにかく、泣いた!
とにかく、感動した!
ありがとう!
ちゃそ、幸せ。
ん、今あめぶろめんてなんすちゅ?
これうpされう?
6時半、眠いなう。
これ書きながら、ちょいちょい寝落ちなうw
ぐだぐだなネタバレあり。
タイトルは聞いたことあるようで、観るまでどんな内容か全く知らなかった。
実は戦争の話って苦手なの。
心がぎゅーって締め付けられるでしょ?
胸が苦しくなる。
でも、最初は全く重さを感じさせなかった。
むしろ、グイドの底抜けの明るさに顔がゆるむ。
グイドが可愛い☆
一目惚れしたドーラに積極的にアタックするの。
女の子って、偶然とか奇跡に弱いよね?
偶然にも毎回出会い、ユーモア溢れるグイドにだんだん惹かれていくドーラ。
ちゃそ、あのシーン好き!
婚約発表パーティーで、ドーラが婚約者の目を盗んでテーブルの下に潜って、グイドにちゅーするシーン☆
なんか勝手にマイフェアレディのイザベラを思わせた。
イザベラが口にビー玉頬張って発音の練習するんだけど、誤ってそのビー玉飲んじゃうんだよね。
突拍子もないイザベラが可愛いんだけど、ドーラも突拍子もなくそんな事しちゃうもんだから可愛くて可愛くて、そのシーン思い出した☆
そして、グイドってドーラにとって本当に王子様なの!
婚約パーティーから馬に乗ってドーラを連れ去るシーンとか素敵☆
でも、王子様って地位があったり顔がかっこよかったりって事じゃないの!
大好きな人を幸せにする力。
大好きな人を笑顔にする力。
大好きな人を守る力。
グイドはそれを全部持ってる!
地位や外見なんかじゃない。
相手を想う心!
気持ちなんだよね☆
ドーラのつまらなかったであろう毎日に、ぽんって光が差した。
いつでもにこにこで、いつでも明るくて、いつでも前向きで、いつでも何か奇跡を起こしてくれる。
いつでもドーラを笑顔にさせてくれるグイド。
それって本当にすごい☆
ドーラにとってグイドは本当に王子様!
前半は、そんな幸せなお話♪
後半は、もう胸が締め付けられるし、もやがかかったように胸が重くて、涙止まらなくなる。
駆け落ちした?2人には大切な子供が出来て、3人で幸せに暮らしているんだけど、息子の誕生日に悲劇は起きる。
ドーラは自分の母に、息子を合わせようと母を迎えに行くんだけど、家に帰ってきて愕然とする。
せっかくの飾り付けられた誕生日仕様の部屋はぐちゃぐちゃで、その日の主役もグイドも居ない…。
最愛の息子の誕生日。
ユダヤ人のグイド、その血を引くジョズエ(息子)はナチスの軍隊によって収容される。
感動するのは、ドーラはユダヤ人じゃないんだけど、グイドとジョズエが乗っている強制収容所行きの汽車に自分も乗せてくれと頼むところ。
あなたはユダヤ人ではないのだから諦めなさい、家に帰りなさい、と言われてもドーラは諦めなかった。
声を荒げて、絶対汽車に乗るって譲らなかった。
愛、だよね。
どんな目に合うかも分からない、生きていられる保証なんて何もない。
けど、大切な家族と離れる事は出来ない。
何があろうと、同じ道を歩む!
お金持ちのお家で育った何も知らないお嬢様だったドーラは、愛を知って、こんなにも強くなってたんだね。
強制収容所に着いてからは、グイドはジョズエを不安にさせないように、これから起こる辛くて厳しい毎日を隠し、ジョズエに嘘をつく。
これはゲームなのだと。
どんなに辛くても、苦しくても、ジョズエの前だけでは絶対に弱音を吐かず、どんなに疲れていても、ジョズエが心配しない様に明るく振る舞い、嘘を付き続ける。
男女別々に収容されているので、ドーラにも自分と息子が生きている事、そして希望を絶やさぬ様にメッセージを送る。
ナチスの軍隊の目を盗んでドーラにメッセージを送ったり、2人の思い出の曲をかけたり。
みんな自分が生きていく事だけですら精一杯なのに、グイドは、家族への愛でそのギリギリのリミットを超えてゆく。
最後まで、最期まで、グイドは諦めず、希望を持ち、家族に不安を感じさせず、大切なものを守りぬく。
結末は書かないけど、本当に本当に素敵な映画だった。
こんな人と結婚したいよね。
何があったとしても、とにかく前向きで、笑顔が耐えなくて、
大切な人がいる。
それだけで強くなれて、
大切な人と一緒に居る。
それだけで幸せになれる。
そんな家庭を築きたいな。
相変わらず、勝手に興奮してぶあーって書いたからぐちゃぐちゃ´・ω・`
ちゃそが思った事、感じた事を残したいだけだから大目にみてよね★
とにかく、泣いた!
とにかく、感動した!
ありがとう!
ちゃそ、幸せ。
ん、今あめぶろめんてなんすちゅ?
これうpされう?
6時半、眠いなう。
これ書きながら、ちょいちょい寝落ちなうw