ここ2、3日、久しぶりに本を読んでいたのです。わお
うん、今、読みおわったなう。
あ、なうなう。2乗。
今まで嶽本野ばらちゃんしか読んだ事なかったんだけどね、初めて東野圭吾さんの本読んだよ。
野ばらちゃんの本は大体一気に読んじゃうんだけど、今回は結構長編だったり、忙しかったりしてね、暇を見つけてはちょこちょこ読んで、寝る前はお決まりな感じで、やっと読み終わりました。ぷい
睡眠不足こんにちは(・∀・)ノだけど、久しぶりにすごく充実してたわ。
文庫本ってお出かけ先でも読みやすいね。
そうそう、昔、わたしがすごくすごく好きな本を、当時付き合っていた彼に貸して、彼が読みおわった時にね、
『ちゃそがどういう人生を送ってきて、どういう考え方をしてかたのか分かった気がするよ。ぼくもこの本がとても好きだよ。』
って言われて、なんだかすごく泣きそうになったんだ。
はっきりとは覚えてないから、こんなニュアンスだったとしか言えないんだけど、わたしがどういう事に共感して、どういう事に涙して、どういう話に引き込まれて、っていうわたしの感情自体を理解してくれた気がしてね、とても嬉しかった。
うん、なんかうまく伝えられないや。
ためだめだめめ。。
今回、わたしが東野圭吾さんを読もうと思ったきっかけが、今憧れている人がいてね、その人が今本を読んでるってぶろぐに書いてあったからわたしも同じお話を読みたくなったの。
勝手に真似したわけです。
たまたま手に取った本かもしれないけど、憧れている人がどういう本を読むのか気になったのであります!うむ。
やあ、読み終えた後の充実感がすごい。
お話自体は、すごく重くて暗いお話だから、まぁ気分は落ち込む落ち込む落ち込む。
落ち込んだまま色々考えちゃうから、眠たい、でもまだ読みたい、けど寝なくちゃ、しかし切ない、故に涙。っていう流れえんどれす。
しかし引き込まれたなぁ。
倉持修ってすごい人間。
本当にずる賢い人でね、色んな人から恨まれるような人なんだけど、頭がいいし、なんだかんだ人柄がいいんだろうなあ。
主人公は殺人自体にとても興味があって、毎回、最悪な人生を歩まなくちゃいけなくなる原因を作る倉持を殺したいと思っているんだけどね、いつも最後の一線が越えられないの。
主人公には、殺人を犯す人が越える、『殺人の門』を越える事が出来ない。
もちろん普通に考えて、越えないにこしたことはないんだけど、主人公はその『殺人の門』を越えたくて仕方ないのに、毎回毎回、倉持の話術に魅了され、その意志が揺らいじゃう結果になるわけですよ。
もう本当に、騙されては憎んでの同じような事の繰り返しばっかりなんだけど、読んでいて飽きない。
東野圭吾さんってすごい。
そして、最後には怒涛の真実が畳み掛けるように明らかに…!
それによって主人公は、何十年も秘めてきた思いを、殺人の門を越えられたのでしょうか?
なお話。
怪しいなぁくらいのふせんはあるんだけど、まぁ倉持は本当に策士だよねえ。
最後の最後に、ここまで主人公を欺いていたんだ!と本当に驚くと同時に感心までしちゃう。
けど、倉持は最初から最後まで、主人公を捨て駒だとは思っているけど、主人公の事を友人だとも思っていたのよ。
主人公は倉持にとって、信用出来る奴だからこそ、倉持の捨て駒になれた。
なんだか複雑過ぎて可哀相に思えちゃう気も・・・。
まぁどう考えても主人公の方が可哀想なんだけどね。
うーーむ、寝落ちしてたぷい´・ω・`
定期・切ないたいむを感じながら、興奮してこれ書きながら、おやすみみんでした。
長い…分かりづらい…何が言いたいのか分からない…けど、まぁひとりごとぶろぐだからいいよね´ε`?ぴゃい
憧れの人は、ただの暇潰しに読んでたかもしれないけど、同じ本を読み終えて、勝手に充実感!はぴ
どう感じたんだろう、どんなところに引き込まれたんだろう、と妄想なう。
ちゃそきもちわる\(^O^)/オワタ
にゃあ~。