男の汗と塩分 -2ページ目

男の汗と塩分

嗚呼・・臭いッ(歓喜)♥
余りの臭さに私は魔界を見たッッ!!
どうだ?君も臭くなってきただろう!
梅干しを見たら反射的に酸っぱくなるが如く共に分かち難くなった筈だッ!

【第弐話】
『カツッ!あひゅうッ!ガウミンアッッ!!
嗚呼、たまらぬッこの至福!ここで終わってくれるなッッ!』

異シヴァ神24死(イシヴァーシン・トゥーヨッシ)
東洋のフランケンシュタイン」と呼ばれ軽量級を凌ぐスピードに車に撥ねられても立ち上がる頑強な肉体を持つヘビー級ボクサー
何よりも強打を受けると痛みや屈辱が性的興奮に変換する生粋のマゾヒストである。
異シヴァ神の目的は研究として多彩な足技を自在に操る劣との練習試合だ。
戦う男としてこの上なく美しい劣の姿を視認した異シヴァ神はニヤニヤしながら勃起していた。誘う表情もホモっぽいッ!
そして劣に気づかれる事なく背後に近づき脇の下にある「絶超」と呼ばれる秘孔をついたッ!
思わず「あひゅッ!?」という奇声を上げながら冷や汗を流して振り返る劣。真剣味があり今までとは比べものにならない危機的な状況を察したと同時に歓喜の感情も湧き上がっていた。劣はプレッシャーを感じ汗を流しているが全力でぶつかるつもりだ。
「ぶつけるぞ、全てをッ!」
「私は一向に構わんッッ!!」

そして壮絶な反逆の狼煙が上げられたッッ!!!