~よっちゃんの幸せレシピ~

 

よっちゃんの幸せレシピ」では、本当の自分と自由に繋がれて人生を輝かせ、より豊かに生きるための情報を発信しお届けしています

 

久しぶりにここに投稿しますが、、愛光会友の会の会員様に向けて書いたものですが、年末のご挨拶も兼ねて、公開してシェアーさせていただきたいと思います

 

 

 

お寒い日が続きますが,皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

「陰極まれば、陽となす」 

 

今年は、皆様にとってどんな年だったでしょうか?  一年はあっと言う間に過ぎましたでしょうか?

 

「もう年末、、一年、、早いなぁ~」なーんてよく耳にしますし、言われますし、僕自身も思ったりしました。

でも、、、それは、、もしかしたら毎日の日々の振り返りが少なかったりするからなのかもしれません。

いろんなことがあったけれど、何気な~く日々に流されて過ぎていってしまっている一年。。

 

それは、「すごく早く過ぎる」という心の印象、心象風景にとらえられているかもしれません。

 

試しに、!! この数日間、寝る前でもいいので、今日1日の出来事どんなことがあったのか、そしてその時自分がどう感じたのか、どんな自分でいたのか、悲しかったのか、嬉しかったのか、怒ったのか、驚いたのか、楽しかったのか?振り返ってみるのはどうでしょう?

 

そして自分にできるだけ素直に、オープンにその時の自分に聞いて、ただ、感じてみる、、思考や頭の判断、分析は、ちょっと横において。。ただただ、どんな自分でいたか。。

 

「今日、1日〇〇はどうだった〜?」

「うんうん、、そっかぁ〜そんな風に感じたんだぁ〜」

「へぇ〜そうだったんだね〜」

 

って、ジャッジ、コメンテート、その他一切判断なしに

 

ただただ、、その自分をそっと包んで抱きしめてあげながら。。

 

 

 

そしてその後に「じゃー明日はどんな1日にする?」って自分に聞いてみて、

 

「こんな1日にしたいなぁ~」って想いがもしでてきたら、それを大切に大事にイメージして、枕元にそっとおいて寝てみる。。

 

そんな1日の振り返りと明日のデザインを毎日してみる、よかったら試しにやってみてくださいね。

 

そういう毎日を過ごす一年と、何気な~く流されていく一年とでは、もしかしたら一年経ってみると、時間の過ぎ方が少し違って感じられるかもしれません(^。^)、

 

「この一年本当に楽しめたな~」って、、 もっと言ってしまうと過ごす人生の輝き方が違ってくるのかもしれません( ◠‿◠ )

 

さて、愛光会も皆様に愛されながら2年とちょっとの月日が流れました。お陰さまで会員数ももうすぐ500名に到達しようとしております。

 

この2年、本当に色々な企画、イベントを敢行させていただき、茅ヶ崎ヒーリングスペースも地元の皆様にも少しずつ知られるようになってきました。

 

振り返ってみると、今年2018年は19のイベント(昨年は18)を主催、地元茅ヶ崎、神奈川や東京多くの方々そして関西、東北の遠方からの方々もいらしていただき、どのイベントもたくさんのご参加をいただき皆様で本当に素敵な場を創っていただきました。

 

定番となりましたイベントは、1、3、6、9、12月は師匠せんちゃんこと千田利幸さんのいつも大切な何かを気づかせてくれる講和会、

4、7、10、12月に気軽に気楽にクラッシック(安部慶子先生、楠山裕子先生、鹿児島智子先生、滝沢奈津美さん、ミゲル・ソーサ先生、他)、はプロの素晴らしい本格的クラッシック演奏をこころゆくまでお楽しみいただきました

 

中山律子さんの朗読会は3、9月今年は春休み子供さん向けと江戸川亜乱歩の怪し美しの世界を堪能させてくださいました。来年は、こちらでリーディングの講座を開催する予定なのと、7月あたりに楠山先生のピアノとなにかコラボを、、という話も。。

池末みゆき先生のライアーとお話会も3月、9月にありました。9月は、岡山から宮司様がいらしていただき、神様方をお呼びして、祝詞とライアーの清らかな浄化の調べの貴重な体験させていただきました。

3、9月、里みちこさんは6月に詩がたりの会そして、なんと!!!11月に1日~11日までここ茅ヶ崎で個展「いのちの四季」もしていただきました。生涯忘れ得ぬ夢のような11日間でした(╹◡╹)♡

 

あと、1回のイベントとしては、昨年もいらしていただきましたクリスタルボウルとピアノ同時演奏、究極の癒しの演奏していただいたなおっちこと守谷直恵さん、YNSAをはじめとして東洋、西洋の統合医療を推進されている美人歯科医師丹羽祐子先生のお話し会、ドイツピアノマイスター伊藤正敏さんのオカリナ演奏会も心に染みる懐かしい素敵な演奏でした。

 

最後の12月クリスマスと2周年記念会には、不食の争わない弁護士 秋山佳胤先生を特別ゲストにお招きして、中山律子さんの朗読やお馴染みのクラッシックの先生方による素敵なクリスマスコンサート、そして守谷直恵さんのクリスタルボウルとピアノ、秋山先生の多種多様なヒーリング楽器、川井かおるさん、清水さん、宮武理恵さん、浜田武仁さんのシンギングリンのコラボレーション、最後に秋山先生の素敵な気づきのお話しと皆様とのダイアログですてきな波動の中、今年の幕を閉じさせていただきました。

振り返ってみると、どのイベントにもいらしていただいた皆様とご出演いただきましたアーティストや先生方との温かい一体感が、皆様でこの場を愛と光のあふれる空間にしていただいたように感じました。

 

本当に皆様のお陰でどのイベントも素敵な空間にしていただきました。本当にありがとうございます。

 

さて、ここから少し冬の養生法について、お伝えさせてください。

 

自然界において、秋あたりから気温が低下し始め、乾燥が始まり、陽の気が下がり始め、陰の気が盛んな時期にはいってきています。東洋医学では、冬を「冬至前後」とし、陰の極まる時期としています。

 

すべてのものが内に深くしまわれる季節、果実は種として保存され、「燥邪」「風邪」「寒邪」から陽気の身を(実を)内に守り、エネルギーを備蓄し漏らさないように、再び春の陽気が上昇してくるのを待つ時期ですね。

 

ですから冬場は生命活動の主源となる「陽気」を使ってしまうと補えない時期で、冷えの侵入を許してしまうので、できるだけ不要な外出は避けて積極的な活動をひかえるのがいいでしょう。

 

陰の気は、「寒」だけでななく固める力、収める力もあるので、冬の間はこの力の働きで体の陽気を内に守ります。

 

東洋医学の5行色体でいうと、前回お手紙でお伝えしたように秋→冬は乾燥して肺(東洋医学でいう肺は臓腑だけでなく呼吸排泄の働きも含まれる)を損傷しやすくなります。

つまり、咳や痰、咽頭炎、喉のイガイガ、鼻づまり、気管支炎などの呼吸器疾患です。

 

また、肺は呼吸器だけではなく皮膚表面の呼吸、つまり潤いにも関係しています。

したがって乾燥、「燥邪」は肺を弱らせ、皮膚表面の守りを弱くして風邪(ふうじゃ)などの侵入を許してしまいます。

風邪(ふうじゃ)は、体表の皮膚を開いてしまうため、風邪(カゼ)やインフルエンザや他の外邪を人体に侵入させやすくしてしまいます。

 

今年は特別猛暑だったため、大寒波が襲い、年末から来年の1−3月も特にインフルエンザが流行るでしょうから外出したら手洗いやうがいはこまめにして、皮膚は乾燥を防ぐ保湿クリームなどを塗って潤いを保っておくとよいでしょう。

 

そして風邪(ふうじゃ)の入りやすい後ろの首付け根(首を下に向けると後ろに一番盛り上がる頚椎の出っ張りの下あたり(大椎))や肩から肩甲骨にかけての肌はなるべく露出しないで、マフラーやタートルネックのものを着るのがよいでしょう。

 

今言ったように背中の肩甲骨の間や首の後ろの付け根(大椎)あたりをよくお風呂にはいったときなど、軽く擦っておく乾布摩擦などは、皮膚表面を強くして呼吸器を強くすることにつながるので、外邪の侵入を防ぐという昔の人の健康法の一つの智慧ですよね。素晴らしいです。

 

そして、五行の色体の冬に影響を受け弱りやすい臓腑が、「」です。腎は、精を貯蔵し、骨、髄を生み、原気を各臓腑に分布して生命活動を調節している臓であるとともに納気作用といって先ほどの肺の作用も補助しています。

さらに、表裏関係にある六腑の「膀胱」とともに水分(津液)代謝を調節しています。したがって冬場は腎の働きに影響を与えて、全身の陰陽のバランスが特に崩れやすいです。特に腎気が不足すると、生命エネルギーが減少し、腰はだるくなり、骨は痛み、四肢に力が入りにくくなります。冬に多いトラブルで腰痛症、肩こり、五十肩、ひざ痛、などは腎の不調、冷えによるものも多いでしょう。

 

したがって生活養生としては、まず、早寝早起き睡眠をたっぷり取る、とくに漢方的には0時から2時まで子時(しし)といって、この時間帯を静かに過ごすことで「腎」は養われるので、できるだけ夜更かしをしないほうがよいでしょう。

 

そして腎、膀胱、大腸のあるお腹、背中、おしりが冷えないように、まずここを温めましょう。使い捨てカイロなどを使うときも、手足の先が冷える場合も、上半身に貼るのではなく、低温やけどに気をつけてまず腰や体の真ん中から下、腰、おなか、ふくらはぎに貼るようにしましょう。そしてできるだけ体の内側から温めるように、温かい飲みものを飲むようにしましょう。温かいお味噌汁やおかゆ、野菜スープなどを添えるといいでしょう。

 

「腎」を補う海鮮類(帆立、牡蠣、えび、たら、鮭など)や冬野菜は体を温めるかぼちゃ(冬至によく食べますよね)、ネギ、かぶ、あさつき、腎機能強化にブロッコリー、にんじん、大根、あるいは、くだものは南国系は体を冷やすので、りんご、ゆず、肺を潤す、あんず、アーモンド、銀杏、などがいいかと思います。

 

また、冷えに効くツボとして、おへその下指二本分くらい下(気海)、おへそのちょうど真後ろの背中のところ(命門)、内くるぶしの上から指4本上がったところの押していたいところ(三陰交)あと、さきほどの首のうしろの襟が当たる部分の骨が出っ張ったところ(大椎)、などに家庭用のお灸(せんねん灸太陽)などをすると効果的かもしれません。

 

冒頭に、陰極まって、陽となすと書いた通り、冬至を過ぎ、大寒を過ぎると必ず自然界では陽の気が上がってきます。人の体も冬の間できるだけ活動を控え「陽気」を蓄えて守った人が、来春陽気が力強く発揮、発散されてきます。

 

つまり、五行でいう、「水は木を生じる」冬に「腎」(水)(精)を守ると、春に「肝」(木)(気血の巡り)が良くなり、また逆に「水(腎)は火(心)を剋する(コントロールする)」ために「腎」(水)が弱ると、「心」(火)のコントロールができなくなる。

 

冬でも夜遅くまで仕事をして、遊んだり、冷たいものを摂取していると、陽気の発散する推道力がないので、春に頭や体表に留まり、のぼせ、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎、めまい、春の風邪、季節外れのインフルなどなどの春に特有の疾患にかかりやすくなります。冬の過ごし方が、来るべき春の未病を防ぎますので、どうかどうかご自身を大切になされて御自愛ください。

 

今は本当に情報過多の時代です。いろんな健康法やグッズ、サプリメントが多種多様に出回っていて、何を選んでいいのか分からないことも多々あるかもしれません。いろんなご縁を結ぶかもしれませんが、やはりご自身の体をよくよく観察して、自分の体の変化に敏感になっていく、そしてどうぞご自身のからだと心の声に耳を傾けて聴きながら選択していくのがいいのかもしれません。

 

もし、体の不調や不具合が出た時は、もちろん西洋医学の医療も必要なときはありますが、そこのお医者さんやお薬に頼り続けないで、なぜ具合が悪いのか、不調の原因を探求し、生活習慣や食べ物の影響はないか?変なこだわりはないか?バランスはとれているか?心の状態はどうか?今どんな感じ?などなど、振り返って感じてみると良いのかもしれません。

 

今年の4月から本格的に、夜間専門学校で鍼灸、東洋医学を学び始めていて、つくづく思うのですが、今の日本は戦後GHQなどの影響で、今や国民は保険制度中心のお薬や西洋医学一辺倒の医療業界なっているのですが、今後高齢化の問題もあり医療費の高騰も避けれるないことから、東洋医学を取り入れた新しい医療あるいは、心とからだの健康を含めた統合医療への転換が必須ではないかと感じます。保険制度自体の社会経済の構造上の問題もありますが、今や薬や外科を中心とした目に見えるものだけを扱う西洋医学一辺倒の医療では、病の原因、あるいは本質を紐解くことは不可能でしょう。

 

とくに心を扱う精神的な病はもとより、臓腑同士の目に見えない繋がりや関係性、生命全体としての流れや気血津液の流れや陰陽五行のような東洋医学の叡智やアーユルベーダーやヨーガ療法、などの統合医療を取り入れてゆけば、医療費はもっともっと減らすことができると感じています(現にブラジルではYNSA@山元式新頭針療法を導入して医療費の11%も削減に成功!!)そうすれば、増税や保険年金料率のアップなどせずに、国民やこれからの若い世代や先の世代の子供達の負担も少なくなるのではないでしょうか?

 

皆様も感じている通り、私たちはあまりにも、お薬やお医者さんに頼り過ぎている傾向にあり、かえって自分のこころと体に何が起こっているのかを、少しずつ感じる力、体からのサイン、無意識からのサインを感じる力を失いかけてきているのかもしれません。

 

私自身も忘れもしない2011年のあの震災がくる前までは、本当に重度のうつ病で精神薬、鎮痛剤、抗生剤の薬漬けの朝から晩まで仕事、仕事、の酷い生活をしておりました。精神は病み、体もぼろぼろ、ついにはあの震災で、心と体が破綻をきたしてしまいました。

全てを捨てて、絶望し、一人孤独のうちに死を目前にして、本当の自分に目覚ましてくれたのが、

 

「水辺に咲く一輪の黄色いタンポポの花」

 

だったのです。。

 

その花が、自然が、光が、すべてのことをおしえてくれました。

 

私の中に個別の命があるのではなく、命そのものが、私という、花という、大地という、風という、表現をして、体験をしているのですね、そして私たちの本質が「この命」そのものであること、そしてそれは失われることも、無くなることも別れることもない、時間にも空間を超えた本質。それが僕らそのものなのです。このことは言葉で伝えることの限界がありますが、その時の悟りから、わたしは、お薬はもちろん、お医者さんのお世話になったことはこの八年間一度もありません。

 

このような経験による理解から、私が肉体をいただいて生かせていただいている天命として、少しでもみなさん一人ひとりが、この自分自身と向き合い、深い今ある自分の本質と繋がり、人生を軽やかに、豊かに生きることへのお手伝いをさせていただく機会として、愛光会を創らせていただいたのです。。

 

一人ひとりが自分の本質に目覚め

 

生き生きと人生を輝かせて、本当の自分で生きる

 

自分自身への分離から統合へ

 

そして地域の分離から統合へ

 

そして日本の分離から統合へ

 

さらに地球は、分離から統合を通して愛と平和と調和の星へと向かう

 

2019年はきっとこのエネルギーがもっと加速していくと感じています、この地球の波動に乗り遅れないようにしていきましょう。。

 

まだまだお寒い日々が続きます。どうぞお身体をお大事に、良い年をお迎えください。また来年元気にお会いいたしましょう! 

 

                                                      

 

                                           愛光会 友の会 代表 三宅信義

 

 

                        

追伸 来年のイベント企画ですが、決定しているものだけこちらに載せておきます。来年も、皆様の波動が上がって生命力が高まるような、ワクワクのイベントを企画運営していきますので、どうぞご参加のほどよろしくお願いいたします!!!

 

1月 14日 (祝日・成人の日) 千田利幸講和会@茅ヶ崎 15時から17時ころ

1月 20日 (日)リーディング上映会(2部はキャンセル待ち) 

2月 11日 (祝日・建国記念日)里みちこ「詩がたり会」

3月10日 (日)守谷直恵さんのクリスタルボウル&ピアノと福田たかゑさんの和みのヨーガのコラボレーション

3月 17日 (日)あなたは、大丈夫ワーク 松崎英子

3月 21日 (春分の日)池末みゆき先生 ライアーとお話会

4月7日(日)山伏星野先達の映画「じねん」 上映会

6月30日 (日)ガンダーリ松本先生のお話し会と和みのヨーガ(仮)