公開前から観たかった映画の1つ。。。

今週の金曜で公開終了だというので(ウチの近所のシネコンでは)

慌てて観に行きました


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映画館で時代劇観たの、今回が初めてでした。

感想は…

とにかく観ていて、切なくて苦しかった…


ストーリーは大まかに知っていたけど、稲垣吾郎演じる、残虐で『史上最凶の暴君』という役どころも聞いてはいたけど、これほどとは…

映像で目の当たりにしてしまったらもう…

恐ろしさと悲しみと、そして憎しみで、血の気がひいて、寒気すらしてきました。

観るまでは、何度もCMで観た場面…

役所広司さんが「斬って斬って‥斬りまくれーっ!!!」っていう場面。。。

血が騒ぐというか、痛快な場面に感じていたんだけど…

そこに至るまでの、色んな登場人物の思い…

侍として生まれてきた事、生きる事の意味や責任とか…

自分のためじゃなく、世のため人のために、自分の命を懸けてやり遂げようと集まった十三人。。。

とにかく切なくて切なくて…

とっても観たかった「斬って斬って…」の場面では涙が溢れて溢れて止まらなかった。。。


本当に凄い映画でした!

観終わった後はグッタリ疲れました。


吾郎ちゃん…


もう吾郎ちゃんなんて呼びたくないな。