谷内です。
今日は理工系レガッタがありました。
レースで「やち」と呼ばれたことはないです。
今日は「やうち」でした。
さて続きは全く笑える要素はない真面目な話です笑
そしてとんでもなく長いかもしれません。
ブログ誰も書かないし俺が1人で書きまくっちゃうよ。
以下丁寧語略
1000mのレースが2本あった。
レースの間隔が2時間なのは初めてだった。
結果は4位。とんでもなく逆風だったが、それ故に技術の未熟さが露呈した大会だった。
流石にへこんだ笑
しかもその負け方たるや。
最低でもメダルは取ろうと思っていた。スタートもミスらず、序盤からずっと4位と半艇身差で3位だった。
500mの時点で2位と一艇身差だったから、ラストのスパートで2位のクルーまで抜かして準優勝、そんなレース展開を考えていた。
ラスト300でスパートをかけ始めて、3位との差を引き伸ばせたと思っていた矢先にストサイのブレードがうまく入らず、バウサイが潜った。一回ミスったくらいじゃまだ3位だったものの、その後2回目3回目とミスり、結果半艇身差で4位に転落。特に3回目は致命的だった艇速が0に近づくくらい潜るやつね(T ^ T)
こんなダサい負け方あるかね、、と落ち込みました。
たまたまブレードをミスっただけ!
ミスらなければ勝ってたもん!
そんなことを思っていたのは一年生までで、練習不足だったなと思った。
思い返してみれば自分の中でよくあるミスでね。
スパートをかけることだけ考えるとエントリーの時に両手の高さが揃っちゃう。それでバウサイが潜り、ストサイがスカる。あー、もっと頭の中で考えとくべきだったと後悔した。
「スパートかけた時は、エントリーの時に両手の高さ揃いがち!」
そう、レース前に自分に忠告してなかったのが悪かったな、と反省した。
それにしても優勝狙ってただけに4位とはへこみます。
漕ぎもまだまだ下手くそだったしそんなもんだったかな、けど2位まではいけたなー。
そろそろ言い訳多いですよ、と後輩から怒られそうです笑
まー暗い話もここまで!
とにかく俺は何がなんでも今年インカレで最終日に行かなくちゃならん!
てことは1000mで3:40を切り、2000mで7:40を切らないと戦えん!
そしてこんなとこで3人の大学生に抜かされてる場合じゃない。
まー全部がうまく行かないからこそ面白いのであって、ありがとなっ!って感じです。
え?痩せ我慢だって?笑
漢はだまって痩せ我慢なのだ!💪
そしてここにきてようやくタイトル回収
追い込みです。
俺は今回負けてきつい練習から逃げてたなーと思ったんです。
まーそりゃ逃げてたって言っても、乗艇で500m8本とかやってましたけど、それってなんか自分の中の「きつい」って範囲に収まっててその先にあるメニューじゃないんだよ。
500m1本でも全力出し切ったらそれだけで「きつい」を超えられるかもしれないんだけど
きつさって難しいよね、てか人のキツさと自分のキツさが比べられないから話がややこしくなるんだよね。
はい脱線はさておき、とにかく自分の中でキツさから逃げてたと反省しました。
みんな本気でトップを狙ってるんだから、自分の「きつい」を超えていかないと勝てないよ、と心底思えたのは、コロナが明けてから初めて。
自分の目標を再確認できたいい大会でした。
また頑張りますよ。
次は月末の東日本夏季。
3週間後までどんだけ追い込めるか。楽しみです。
最後になりますが、理工系の運営に携わってくれてた方々ありがとうございました。
来年も出ます!
おやすみなさい。