AMAZONS with BIG HORNS BEE
MOTION BLUE YOKOHAMA
2019.5.12.sun [2nd] open_6:15pm / showtime_7:30pm
平成最後のライブ「おかわり」から約1か月。令和最初のライブに行ってきました。
以下は、モーションブルーのサイトより
“AMAZONS”と“B.H.B”がダブル・フロントを務める
スペシャル・プロジェクトが横浜のステージに帰ってくる!
伝説的コーラス・グループ“AMAZONS"と、米米CLUBのホーン・セクションとしても知られる5人組のブラス・グループが再び横浜へ!圧倒的な歌唱力とパフォーマンスが魅力の“AMAZONS”は1985年に大滝裕子・斉藤久美・吉川智子の3人で結成。これまで松任谷由実、藤井フミヤ、米米CLUB、久保田利伸、玉置浩二などの数々のアーティストのサポートを務めてきた3人組。名実ともに日本を代表するコーラス・グループだ。また“BIG HORNS BEE”は1991年に『BHB1』でメジャーデビュー。米米はもちろん、B.B.キング、P-FUNKのメンバーなど、国内外問わず様々なアーティストと共演。ジャズ、ファンクなど、多様な音楽性を聴かせるそのプレイは、多方面から高い評価を得ている。大人気のスペシャル・プロジェクトをクラブならではの至近距離で味わう絶好のチャンスだ。
AMAZONS:
斉藤久美(vo)、大滝裕子(vo)、吉川智子(vo)
BIG HORNS BEE :
金子隆博(key)、河合わかば(tb)
佐々木史郎(tp)、小林 太(tp)、織田浩司(sax)、石川周之介(sax)
BAND:
清水信之(g)、山内 薫(b)、江口信夫(ds)、友成好宏(key)
「星空のバンドワゴン」でスタート
金ちゃんVo.
でもBHBの面々が吹かない時には一緒に歌う、この姿が好物の1つです(笑)
AMAZONSが登場して、
「夢で逢いましょう」
ライブの定番ですね。私も好きな曲です。
サビ前(Bメロで良いのかな?)で簡単な踊りがあるのですけれど、
フッシー&シローのトランペットコンビが一緒に踊りました。
その時のわかばさんは演奏中だったかな?踊ってたかな?
サビの小さくジャンプするところで、わかばさんが一緒にジャンプ!
あとは順不同で一部の曲名を挙げておきます。
BHBの曲では・・・
「Party Around The Clock」
「SWEET HONEY BEE」
「Bloez Job」
お米ツアーでも演奏しましたけれど、
わかばさんがトロンボーン、オリタさんがアルトサックス、ケンカナさんがテナーサックスの
5管パターンはなかったんじゃないのかな?
これが本当に気持ちよくて気持ちよくて
金ちゃんのかわりというのもさみしいのですけれど、
5管のBHBは格別ですから、もう、いつもケンカナさん呼んじゃいなさいよ~
そして、AMAZONSとの掛け合いもあって、
これがまた相乗効果とでもいうのでしょうか、一段とグレードアップしたようになりました!
AMAZONSの曲では・・・
「Pass me mighty spice」
最初のうちはみんなで振りをマネしていたのに、
途中からは♪Pass me mighty spice♪のところはケンカナさん一人になってみんな注目
客席が少しザワついて、AMAZONSのお姉さん方もチラチラ後ろを振り返ってましたねぇ(笑)
「ジャングル・ブギ」
「Precious Melody」
「YOU」
新曲で、今回のステージに立っているメンバーで作った曲とのこと。
一部、AMAZONSのツイッターで紹介されていましたね。
イントロが始まった途端に、あぁ~BHBだぁ~と思いますよ
明るくて良い曲ですね~
アンコールは
「嘘泣きでCHEEK」
以前は、客席を2分して、一緒に歌うことがありましたが、
今回は、クラップ(手拍)で参加ということで、
2種類のリズムを練習して、参加しました。
最後の締めをAMAZONSの3人が手をつないでジャンプ!
その反動でBHBの3人がジャンプ
さらにその反動?でBHB残りのフッシー&わかばコンビでジャンプ
こういうのやってるのも好き
ホーン隊に近い席で、AMAZONSの素晴らしいハーモニーとともに、
素敵なショーをたっぷりと味わうことができました!
サックス担当は、ケンカナさんがテナー、オリタさんがアルトとバリトン
やっぱり5管と4管では全然違うものなのですね。
全員のソロまわしもあり、コンパクトな時間ではありましたが、非常に濃密でした!
また機会があったら参加したいです☆☆☆
たまには赤レンガ倉庫の写真を載せてみます
Tシャツを買うとCDとサインがついてきましたよ
個人的にはCD単体販売が嬉しいのですけれど、オトナノジジョウ・・・
実物はかなりきれいなピンクです