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ぱたぱたぱんだ日記

更新は気まぐれ

熱海五郎一座
東京喜劇 翔べないスペースマンと危険なシナリオ
~ギャグマゲドンmission~

-出演・構成・演出-
三宅裕司
 
-出演-
渡辺正行
ラサール石井
小倉久寛
春風亭昇太
東 貴博
深沢邦之
 
-ゲスト出演-
高島礼子
橋本マナミ

新橋演舞場での土曜日の昼の公演を見てきました。

今回も予習ゼロで臨みました。
「5分前」から「2回目のカーテンコール」まで、
久しぶりにこんなに笑ったなぁと思うほど笑いました。
良い具合に時事ネタもあり、定番ネタ(?)もある一方で
ストーリーが思わぬ方向へ何度もチェンジ~!で
引き込まれました。
お二人のゲストもあまりコメディのイメージはないのですけれど、
しっかり溶け込んでいて、楽しいお芝居でした。
お二人ともキレイですね~
そのためにはイロイロ努力されているそうです(渡辺リーダー談)

高島礼子さんが、マジで転んでしまったり、
渡辺リーダーが、小倉さんのことを、役名で呼ばずに「小倉さん」と言ってしまったり
いくつかハプニングがあったようで、
そういうのも生のお芝居のお楽しみの一つですね。
どこまでが台本で、どこがアドリブなのかもよくわからなくて
これはアドリブ?とか考えるのも面白いです。

今回はSETの劇団員の方が、歌って踊ってという場面があったのですけれど、
それだとSETの公演みたいな感じもあるので、
熱海五郎一座としてはどうなのかな?と思いつつも、
やっぱり華がありますよね~~~
と、まあ、いつものようにまとまらないごっちゃな感想を抱きました。

いずれにしても、難しいことを考えずに
笑って楽しくお芝居が見られることの嬉しさ、これに尽きます。

舞台上も高齢化していて、お客さんも高齢化してるって話もあって(笑)
年に一度の生存確認じゃないけれど、
これからも毎年この公演を見られると良いなぁと思います。

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石井竜也withバルカン室内管弦楽団スペシャルコンサート2019
DREAM OF FUTURE

5月16日(木) 開場18:00/開演19:00  東京・紀尾井ホール

[出演]石井竜也
[指揮]柳澤寿男
[Keyboards]光田健一
[Guitar]長谷川友ニ
[Percussion]三沢またろう
[Piano]吉村美華子
[Strings]バルカン室内管弦楽団


行ってきました。
紀尾井ホールに行くのは初めてで、小じんまりとしたホールでした。
今回の席は、2階バルコニーの下手側
かなりステージに近く、かといって真横というほどでもなく、なかなか良いお席でした。
石井さんとまたろうさんがバッチリよく見えました!
またろうさん、すごかったなぁ~
お米の楽しんでる姿とは少し違って、
緊張もしていらしたらしいのですけれど、大忙しで迫力もあり、
何度も見入っていました。
石井さんは、極度の緊張からなのか、
いろいろとやらかしていましたけれど、良い声で、オケとよく合って心地よかったです。
音響の加減なのか、MCが一部こもって聞こえるようなところはありましたけれどね。

1.THE WING OF DREAMS ~Serenity World~
    インスト曲でスタート
2.未来~まだ見ぬ時代よ~
3.天使の羽音
   オケコン定番曲が続き
4.RIVER
   気のせいか、楽団の方達が楽しそうに演奏してたように見えました
5.愛してるだけじゃない
6.つないでいこう
   出だしがうまくできずにやり直しまして
   光田さんに救いを求めたり・・・まぁ、とにかく最後まで歌えて良かったと
   会場の多くの人が母のような気持ちで聴いたのではないでしょうか・・・
7.緑の山
   和楽器が入ったバージョンなど過去にいろいろな編成のものがありましたが
   間奏では、特にオーケストラは良いなぁと思いました

~休憩~

8.スピリット・オブ・トラディション Dance (バルカン室内管弦楽団のみ)
9.勇気の言葉
10.危険水域
   2部の歌はオケコンでやるには意外かなと思う曲が続きました
11.黒の中の赤
   これも弦楽器の演奏が迫力と厚みがあって良かったです
12.射程距離
13.ひだまり (INST)
14.HI TENSION LOVE
   意外過ぎる選曲!
   自然に手拍子がおこりました
   指揮の柳澤さんがノリノリで歌ってましたね(声は出ていないでしょうけれど)
   さらに歌い出しのタイミング等、随分とアクションしてくださっていました
15.この世のHEAVEN
   これも意外です。
   踊らないで聴くというのは初めての経験かもしれません
   この曲も柳澤さんが随分歌ってましたねぇ

EN.遠い出来事
   2階バルコニー両サイドの中央あたりの後列のお客さんが途中で立ち上がり、
   「え?こんなところで帰るの?」という私の心の声をよそに
   コーラスが始まりました(まんまとしてやられました)。
   席が近かったので、コーラスの声がよく聞こえまして、ゾワゾワっとしました。

最後の生声は、
Thank you! I love you!
Thank you! I need you!
Thank you! I want you! 後ろを向いて I'm sorry
と、鳴りやまぬ拍手に3回も出てきてくれました。

全員がステージから降りるまでその拍手は続きました
またろうさんが全員とハグしたり握手したりして送り出していき
最後に退場されて、やっと拍手をやめたという感じでした。

オケコン定番の浪漫飛行がなかったし、後半の選曲からも
しっとり癒し系という従来のオケコンとは違った楽しみができました。
最初はピアノだけ→だんだんに楽器が増えていくというような曲もあって
アレンジもとても素敵でした。

いただいたフライヤーより
こちらは日付が変わってもう今日の公演ですね
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AMAZONS with BIG HORNS BEE
MOTION BLUE YOKOHAMA
2019.5.12.sun  [2nd] open_6:15pm / showtime_7:30pm

平成最後のライブ「おかわり」から約1か月。令和最初のライブに行ってきました。
以下は、モーションブルーのサイトより

“AMAZONS”と“B.H.B”がダブル・フロントを務める 
スペシャル・プロジェクトが横浜のステージに帰ってくる!
伝説的コーラス・グループ“AMAZONS"と、米米CLUBのホーン・セクションとしても知られる5人組のブラス・グループが再び横浜へ!圧倒的な歌唱力とパフォーマンスが魅力の“AMAZONS”は1985年に大滝裕子・斉藤久美・吉川智子の3人で結成。これまで松任谷由実、藤井フミヤ、米米CLUB、久保田利伸、玉置浩二などの数々のアーティストのサポートを務めてきた3人組。名実ともに日本を代表するコーラス・グループだ。また“BIG HORNS BEE”は1991年に『BHB1』でメジャーデビュー。米米はもちろん、B.B.キング、P-FUNKのメンバーなど、国内外問わず様々なアーティストと共演。ジャズ、ファンクなど、多様な音楽性を聴かせるそのプレイは、多方面から高い評価を得ている。大人気のスペシャル・プロジェクトをクラブならではの至近距離で味わう絶好のチャンスだ。
AMAZONS:
斉藤久美(vo)、大滝裕子(vo)、吉川智子(vo)

BIG HORNS BEE :
金子隆博(key)、河合わかば(tb)
佐々木史郎(tp)、小林 太(tp)、織田浩司(sax)、石川周之介(sax)

BAND:
清水信之(g)、山内 薫(b)、江口信夫(ds)、友成好宏(key)


「星空のバンドワゴン」でスタート
金ちゃんVo.
でもBHBの面々が吹かない時には一緒に歌う、この姿が好物の1つです(笑)
AMAZONSが登場して、
「夢で逢いましょう」
ライブの定番ですね。私も好きな曲です。
サビ前(Bメロで良いのかな?)で簡単な踊りがあるのですけれど、
フッシー&シローのトランペットコンビが一緒に踊りました。
その時のわかばさんは演奏中だったかな?踊ってたかな?
サビの小さくジャンプするところで、わかばさんが一緒にジャンプ!

あとは順不同で一部の曲名を挙げておきます。
BHBの曲では・・・
「Party Around The Clock」
「SWEET HONEY BEE」
「Bloez Job」
 お米ツアーでも演奏しましたけれど、
 わかばさんがトロンボーン、オリタさんがアルトサックス、ケンカナさんがテナーサックスの
 5管パターンはなかったんじゃないのかな?
 これが本当に気持ちよくて気持ちよくて
 金ちゃんのかわりというのもさみしいのですけれど、
 5管のBHBは格別ですから、もう、いつもケンカナさん呼んじゃいなさいよ~
 そして、AMAZONSとの掛け合いもあって、
 これがまた相乗効果とでもいうのでしょうか、一段とグレードアップしたようになりました!

AMAZONSの曲では・・・
「Pass me mighty spice」
 最初のうちはみんなで振りをマネしていたのに、
 途中からは♪Pass me mighty spice♪のところはケンカナさん一人になってみんな注目
 客席が少しザワついて、AMAZONSのお姉さん方もチラチラ後ろを振り返ってましたねぇ(笑)
「ジャングル・ブギ」
「Precious Melody」
「YOU」
 新曲で、今回のステージに立っているメンバーで作った曲とのこと。
 一部、AMAZONSのツイッターで紹介されていましたね。
 イントロが始まった途端に、あぁ~BHBだぁ~と思いますよ
 明るくて良い曲ですね~

アンコールは
「嘘泣きでCHEEK」
 以前は、客席を2分して、一緒に歌うことがありましたが、
 今回は、クラップ(手拍)で参加ということで、
 2種類のリズムを練習して、参加しました。
 最後の締めをAMAZONSの3人が手をつないでジャンプ!
 その反動でBHBの3人がジャンプ
 さらにその反動?でBHB残りのフッシー&わかばコンビでジャンプ
 こういうのやってるのも好き

ホーン隊に近い席で、AMAZONSの素晴らしいハーモニーとともに、
素敵なショーをたっぷりと味わうことができました!
サックス担当は、ケンカナさんがテナー、オリタさんがアルトとバリトン
やっぱり5管と4管では全然違うものなのですね。
全員のソロまわしもあり、コンパクトな時間ではありましたが、非常に濃密でした!

また機会があったら参加したいです☆☆☆
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たまには赤レンガ倉庫の写真を載せてみます
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Tシャツを買うとCDとサインがついてきましたよ
  個人的にはCD単体販売が嬉しいのですけれど、オトナノジジョウ・・・

実物はかなりきれいなピンクです
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