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ぱたぱたぱんだ日記

更新は気まぐれ

こちらが本宅になりました

この先、更新の頻度は少ないと思いますが

よろしくお願い申し上げましょう~♪

 

元のブログは、少し期間をおいてこちらに移転させる予定です。

そぼ降る雨は六本木~♪

ZANの七夕Liveに行ってきました
アコースティックスタイルの昼公演と、BANDスタイルの夜公演とありまして、
私は夜のみです。

7月7日(日) 夜部 18:30 @六本木クラップス

小湊昭尚 Vo.尺八
市川慎 箏、十七弦
TATOO Pf
大河内淳矢 尺八
目木とーる Gt
植田博之 Ba
宮川剛 Dr

てっぺいちゃんの和テイストのコンサートでもおなじみの皆様ですね♪

小さな会場で、チケットはSOLD OUTしておりました。
もう少し大きな会場でやっても欲しいくらいに贅沢なライブでしたよ。

セトリをタトさんのところから拝借

1 千に咲く
2 September
3 Smooth Criminal
4 思ふ空
5 As We Speak
6 Country
7 YUYAKE
8 絆
9 疾如風
10 Mac(新曲)
11 スカーレット
12 まつーり
13 spirit
14 East Bound
en 溢れるチカラ

2-3曲演奏してMCをはさみ、MC中に慎サマが調弦をするというスタイル
会場の小ささも手伝ってか、とてもアットホームな感じのライブでした。
September、Smooth Criminalといった以前にNHK BS ワールド(?)で放送された曲もあり
全体的に明るくアップテンポな曲が多くて、楽しかったです。

普段、なかなか和楽器の音に接する機会がありませんが
特に予備知識がなくても楽しめるZANのライブは好きです。

尺八は、時にフルートのようなまたサックスのような音色であったり
箏は、ピアノのようなまたハープやウインドチャイムのような音色であったり
また、本来の音色が他の楽器の音に溶け込んでいるようでもあり
ちょっと不思議な感じもします。

尺八もいろいろなサイズのものがあるのはわかっていましたが、
曲の途中で高速持ち替えをしてたのも驚きました。
あと、慎サマの左手の指が、随分な角度で動きまくっていたのも驚きました。

曲名を教えてもらってももはや思い出せない曲が多くて申し訳ないのですけれど
とにかく「YUYAKE」が凄かったんです!
尺八2人の奏でるハーモニーが、それはもう震えるくらいに素晴らしくて
泣きそうになるくらい酔いしれました。

昼の部の百花繚乱や神器をアコースティックバージョンでどうやったのかも
とっても気になりますけどね(^^;

また機会があれば見に&聴きに行きたいです。
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TATUYA ISHII CONCERT TOUR 2019『OH! ISHII LIVE』
Zepp TOKYO 6/30 17:00

ツアーがまだ終了していないので、なんとな~くな感想を書きます。
が、ネタバレNGな方はスルーが無難です。

この日が私の初日かつ最終日
(普通に1回の参加です)

新しいアルバム中心ではありましたが、
「お!あったねぇ、この曲」というのもあり、
「アレンジ違うパターンかな?」というのもあり、
「お~久々~、コレ好き♪」というのもあり、
満足~♪♪♪なセトリでした。
ずっと座っているのかと思っていたら
案外早い段階でスタンディング
ちょっと疲れたかなあ・・・(踊るわけでもないからねぇ・・・)

ステージ上はいろんなアノ子が大繁殖していて
それはそれはにぎやかでして、
その一方で、マリちゃんがかぶって見えない時もありました(--;)

ふわっと参加してしまった割に、
予想以上に良いお席で、久しぶりにてっぺいちゃんがよーーーく見えました。
2回ほど上手側にやってきた時には、まじまじと見てしまいました(笑)
そしてきれいな顔してるなぁと改めて思った次第です。
あと数か月で還暦とは思えないですね。

さらには、cobaさんが特別ゲストで登場し
2曲演奏してくださって、感動しました。
アコーディオン+機材で、15kgくらいの重さになるとかで
(記憶違いでしたらごめんなさい)
「年々大変になっています」なんて話も出まして
左側ばかり使うので、右側のみトレーニングをして
体全体のバランスを取っているのだそうです。
同じお歳の二人。
二人とも実年齢よりも若く見えるのには
陰でいろいろとなさっているのでしょうね。

MCのit-manが大活躍して、
てっぺいちゃんは歌う専門みたいで、歌をじっくり聴けました!

最後の最後に生目もいただきましたが、
個人的には、その時はずしたサングラスくらいの薄い色のメガネ姿がツボです。
途中のかなり色の濃いサングラスはちょっとなぁ・・・

過去のオイシイライブは、カバー曲vsオリジナル曲という構図でしたが、
今回は予告通りに、恋愛の曲vs失恋の曲で、
失恋と言っても、曲調は激しかったりもするので
いろいろな楽しみ方ができたと思います。
で、きっと失恋の曲でやるであろうと思っていた曲
(それは、良い曲なのですが、
  今の私には気分がどんよりしてしまいそうな曲)
をやらなかったのが嬉しい誤算でした。

ということで、楽しいライブの時間はあっという間(2時間強)。
今朝から現実に戻ってしまいましたが、
時々思い出してムフフっとしたりで、しばらくがんばれそうです(@^^@)
次の生竜也は1か月後のライカジャズ(2日目2nd)
なかなか良いペースでライブがやってくるね~♪


おまけ:
ライトを買わずに、ごめんなさい!と思いましたが、
実際に振ったりする機会は少なくて、
常時点灯させて持ってる形でしたので、それほど悪目立ちしなかったかな?

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