ART NUDE 古~INISHIE~4/26 | ぱたぱたぱんだ日記

ぱたぱたぱんだ日記

更新は気まぐれ

生たっちゃんは、本当に久しぶり。
去年の12月のGA以来でした。
今回は、端っこの方の前方席。
はっきり言ってスピーカーの前でした。
うーん、ちょっと横からすぎましたかねぇ。
ステージの幅よりも外側に客席があるのって、どうかと思うのは私だけかなぁ・・・
それでも、視界は良好で、変なストレスはなく、楽しめました。
ただ、絵を描いているときは、角度がついているうえに、絵の具などが邪魔になって
書き上げていく過程は、イマイチ、よく見えませんでした。
なので、終演後、人の流れに逆行して、作品の正面まで行って
ほーーーーーーーーー!!!!
と、じっくり鑑賞してまいりました。
タイトルは「沼の底の太陽」
お絵かきタイムを堪能するには、かえって2階の方が見えやすいのではないかな?

そんなこんなで、芸術さっぱり<m(__)m>な私にとっては、
ANは1回参加すれば満足といったところです。

予備知識はほとんどゼロで参加したのですけれど、
セトリは結構意外な曲が多かったです。
アートさっぱりな私がANに一番惹かれる部分は、
アコースティックなサウンドで歌う曲たちの魅力なのです。
えらそうにいうのも変だと承知していますが、
今回は、ちょっと無理にこのアレンジにしちゃったかなぁ。。。なんて思ったりもして・・・
演奏は良かったので、選曲だけがちょっと引っかかっちゃいました。
特にお絵かきタイムの時のフリーな演奏は、さすが、プロ!という感じ。
盛り上がったり静かになったり、なんだかすごかったです。
(具体的に言えない私の表現力のなさにガッカリです・・・苦笑)

ちょうど、仙台で行われる特別展「吉祥天女が舞い降りた」のオープニングや
てっぺいちゃんのふるさと大津町復興記念碑完成式典の直後ということもあり、
東日本大震災に関係するお話が多く、選曲もそういった曲が多く
(もちろん、こういう曲やお話はとってお大事です)
アートヌードというよりもまるでGROUND ANGELのような雰囲気が漂っていました。

意外なのは、衣装も。
「古」というタイトルから想像すれば納得なのですが、
おもいっきり「和」でしたね。
前半は細めのパンツの上に着物のようにあわせていて、
後半は袴みたいに幅の広いボトムで、
髪の飾りも前半と後半で違っていて、そこまで魅せてくれますか!♡♡♡

ただ、曲とはあまりマッチしなかったかな(^^;)
こういう衣装は好きなのでそういうの全く問題なしですけどね。
ただ・・・・
そうならば、もうちょっと和テイストの曲を増やしてくれてもよかったのになぁ~~~
思いっきり和テイストのライブって、しばらくご無沙汰なんですもの。

「花の原」は、「吉祥天女が・・・」のイメージソングになっていませんでしたっけ?
絶対やってくれるだろうと期待していたんですけどね~
またの機会になっちゃいました。残念。

ロビーに展示されていた、パンフの中のオブジェと前回の作品
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1.桜の道
2.ふたり
3.ENDLESS
4.この瞳が見えるかい
5.愛してるから
6.安心の岸辺
7.RIVER
8.街は傘の花
9.Eternal Light
<お絵描きタイム>
10.Cave Rain
11.命の球体
12.半透明
13.ヒハマタノボル
EC.はなひとひら


おまけ
MEGA WEBのドラえもんとのび太としずかちゃん(笑)
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