石週間1【HEART TO HEART】 | ぱたぱたぱんだ日記

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更新は気まぐれ

お久しぶりです


この1週間で3回も・・・
もはやビョーキ以外のなにものでもないという・・・
一応、感想などを書き残しておきます。


Hitachi Systems J-WAVE HEART TO HEART -千住 明コンサート-

2014年3月8日 18時開演 サントリーホール
公式BLOGはコチラ↓
http://www.j-wave.co.jp/blog/eventarchives/2014/03/hitachi_systems_j-wave_heart_t.html

【第1部】

M1. 風林火山~メイン・テーマ  NHK大河ドラマ 作曲・編曲:千住明

Fearturing 大貫妙子
M2. 金色の翼 映画「アリーテ姫」主題歌 作詞:大貫妙子、作曲・編曲:千住明
M3. Voyage 愛・地球博「GROUND ODYSSEY」テーマ曲 作詞:大貫妙子、作曲・編曲:千住明

Featuring ゴスペラーズ
M4. 星屑の街 作詩・作曲:北山陽一、安岡優 編曲:千住明
M5. 耳を澄まして 作詩:安岡優 作曲・編曲:千住明

Featuring 石井竜也
M6. はなひとひら 作詞・作曲:石井竜也
M7. WHITE MEMORIES 作詞・作曲:石井竜也 編曲:千住明

【第2部】

M1. オペラ「万葉集~二上挽歌編」よりⅦ 台本:黛まどか 音楽:千住明
M2. 地・水・火・風・空 Ⅲ~オーケストラと合唱のための 作曲・編曲:千住明
M3. そして、春~福島から世界へ 作詩:黛まどか 作曲・編曲:千住明
M4. いつかやがて~30年後の子どもたちへ贈る言葉~ 作詩:阿久悠 作曲・編曲:千住明
M5. 坂道のうた 作詞:覚和歌子 作曲・編曲:千住明
M6. Eternal Light 上海万博・日本産業館ブース出展テーマ曲
                作詞:Terry Cox 作曲・編曲:千住明

【Encore】Dry & Wet

J-WAVEの震災復興支援活動「HEART TO HEART」
J-WAVE開局25周年記念スペシャルプログラムとして放送されていた
千住さんの番組「HITACHI SYSTEMS HEART TO HEART」の集大成として
この日開催されたコンサートだそうです。

ゴスさんも出演されるので、早いとこチケットをおさえないと・・・と思い、
てっぺいちゃんFCで取ったチケットは、10列中央ブロックと
なかなか良いお席でした。

席の近さなのか、ホールの造りなのか、
オーケストラの音だけじゃなく、ボーカルの声までもが、生の音が直接響いてくる感じがして
とっても良かったです。(単なる思い込みかもしれません)
音がとてもやさしいと思いました。

大貫妙子さんの歌声は、あたたかくて、ほんわかしてて、癒されます。

ゴスペラーズは、この日2番目に楽しみにしていたゲストです。
特に「星屑の街」は、それぞれが順にリードボーカルをとっていく曲で
個性の違いがわかるところも楽しみな、とっても好きな曲なので
生で聴けてうれしかったです。
「耳を澄まして」は、CD化されてないそうで、これまた貴重な経験です。
ま、なによりも、5人揃ってあんな近くで見たのは初めてだものなぁ~

てっぺいちゃんは、ほかの人は千住さんに曲を書いてもらっているのに・・と。
アルバムの「LOVE」では、中崎さんなどに曲を提供してもらっているので、
今後、千住さんに曲を書いてもらうときがくるといいなぁと思います。

この日の選曲にはいい意味で裏切られました。
こういうトコロだと、浪漫飛行か君いるが当然入ってきて、ああ、やっぱりねと
思うに違いないと・・・そういう予想が外れました。
結果的に震災復興支援という主旨に合った2曲ですね。

「はなひとひら」は地震の前にできた曲で、京都の上賀茂神社で録音したのですよね。
あのぴーーんと張りつめたような空気感よりも、
地震の後のコンサートツアーのラストで歌われた、あの時の感動を思い出しました。
この曲には、何か深いところからの力強さを感じます。
演奏は、「石井さんのリクエストで」千住さんのピアノ1本だけ。
これはてっぺいちゃんの歌のうまさが全面にでますわぁ。

「WHITE MEMORIES」は、お父様がなくなって3年で作った曲で
ポマードのにおいがふっとして、「親父がいる」と感じだそうです。
それで、むこうに逝ってしまったひとたちが、逆にいつもずっとそばにいるよって
そういう曲を作ろうと思ったとのこと。
この曲は、オケがよく合うと思います。
とっても大きな愛に包まれている気持ちになります。
サビにはいるところのタイミングを千住さんの指揮とオケと合わせようとする姿も
なんだか愛を感じてしまうのでした。

休憩をはさんで、第2部は、慶応大学のコーラスさんが後ろにスタンバイ。
4曲目(?)から、ゴスペラーズと、ゴスペル合唱団のコーロリリコも
コーラスに加わりました。
千住さんいわく、全然違うジャンル。共通しているのは日本人ということくらい。
確かにノリは違うけれど、それが厚みになってるような気がします。

「いつかやがて」は阿久悠さんが30年前に書いた詩だとか。
http://www.youtube.com/watch?v=Sk4nZeXsPo0
↑ その辺の事情も出てます。

「坂道のうた」は大船渡保育園の園歌「さかみちをのぼって」を含みこんだ合唱曲で
この歌をたくさん歌ってきた岩手県立高田高校音楽部の4名と先生が登場。
7時間かけて来たそうです。
この曲、とっても心うたれました。
http://www.youtube.com/watch?v=7hzgLVcbYFE

2部最後は、ゲストの3組が前に出てきて、順にリードをとって歌いました。

アンコールは、サントリーホールなので、大きな声では言えないんだけど(笑)
「DRY&WET」アサヒスーパードライのCM曲。
おおっ!カッコイイ!!!

最後の最後には、また全員登場しての礼。
後ろにも席があるので、ぐるっと後ろを向いて、手をつないでおじぎしました。
歌っている間にも、てっぺいちゃんは横や後ろの席にも向いていましたけれど、
(そのせいで、ちょっと落ち着きがないようにも見えたかもしれません)
他の人はもちろん、目線は前方ばかりでしたから、これはうれしかったでしょうね。
*サントリーホールはステージの後ろにも席があるのです。
千住さんが指揮台から降りた時に、すかさず指揮台に上がっちゃうてっぺいちゃん(^^)
やんちゃな54歳です(笑)



最初にセトリを見たときに、私にとっては2部の方はおまけかなぁ・・・
くらいな気持ちだったのですが、
ゴスのお兄さんたちの活躍や最後に全員登場に加えて、
それ以上に感動的な2部の楽曲でした。
時間の都合だか1部だけで帰ってしまう方がいらっしゃったのですけれど
ホントにそれはもったいないなぁって思いました。

アンコールの時に仙台でのコンサート決定の発表がありました。
東北に知人・友人がいたらぜひ教えてあげてくださいとのことです。
もう各種インフォで出てますね。
Hitachi Systems HEART TO HEART ~千住明コンサート~
日時 : 2014年4月21日(月)18:00開場/19:00開演(22:00終了予定)
会場 : 日立システムズホール仙台(仙台市青葉区旭ヶ丘3-27-5)
出演 : 千住 明、仙台フィルハーモニー管弦楽団
ゲスト : 石井竜也
特別協賛 : 株式会社 日立システムズ https://www.hitachi-systems.com/
※完全招待制(ペア300組600名様ご招待)で実施

※観覧ご招待サイトはTBC東北放送WEBサイト(http://www.tbc-sendai.co.jp)内に
 3月17日(月)にアップします【募集期間:3月17日(月)~4月10日(木)】

※なお、4/21の仙台でのコンサートは東北の方のご招待となります。
東北以外の方のご応募はご遠慮くださいますようご理解とご了承いただければ幸いです

震災復興にはまだまだ先の長い支援が必要だということを再認識するとともに
それぞれができることを続けていくのも大事ですね。
このような機会を設けてくださってありがとうございます。
そして、素敵なコンサートをありがとうございます。