森羅万象 in 上賀茂神社 | ぱたぱたぱんだ日記

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更新は気まぐれ

週末に遊びすぎて、心はリフレッシュ体はお疲れちゃん状態です(苦笑)
ではその週末のお話を。
 
日付がかわってしまい、予告の月曜日を過ぎてしまいましたっ
 
まずは本来の主たる目的のコンサート中心で。
 
自分の会場への予想到着時刻が開演10分前でしたが、
京都駅の中をダッシュし、さらに北大路駅から大人の力で(というほどのものではないけれど)
タクシー利用により開演25分前には鳥居の前に着きました。
しかし、トイレ渋滞にはまり(苦笑)、
開演に先立って神主さんの祈祷?お払い?のアナウンスが聞こえたのは鳥居の外(苦笑)
ダッシュして席につこうとしましたら、わかりにくい座席配置でして、
同じ席番を見つけたので、そのまま後ろに突き進もうとしたら、
障害物にはばまれたり(ーー;)
やっと席にたどりついて、夜露に濡れた椅子を拭いて、カイロを出して座ったら
もう、照明が落ちてしまい、暗闇の中で、カイロを貼って、ポケットに入れて
双眼鏡を出して、手袋を出してとしているうちに、音楽がかかってしまいました(ーー;)
 
「ひだまり~再会、そして死~」
     → 演奏陣登場
「心和~Shinwa~」(inst)
     → 舞台袖にスタッフの手を借りて白い衣装の石井さん登場
       と言っても、頭からすっぽりと白い布をかぶっていて、お面をつけているから
       一応誰だかわからないような状態
       途中で、頭部がかけられている布(頭巾みたい?)と一緒にぐぐぐーーっと上に伸びて
       どうやら、中に棒でも入っていて、それを上にぐっと上げているらしいです(←想像です)
これが、私には「カオナシ」にしか見えなくて、もう、おかしくておかしくて(笑)
やっと「かぶりもの」を脱いで、ちゃんとした(^^)石井さん登場♪
神主さんみたいなカタチの白が地の衣装で、赤い糸の縫い取りがはえて、素敵でした。
髪もサイドをすっきり上げていて、アニメかゲームに出てくる何かのキャラクターみたいでした。

「LOST IN TIME」「哀愁」期待してました!「京都慕情」これも期待してました♪
「二人の恋糸」京都の帯問屋さんとの話でできた曲ですからね。
「愛色」あんまり色っぽくなかったです。もっと濃ゆ~~~くしっとりとを期待してました。
「春雷 coup de foudre」(inst)これは予想外でとっても嬉しかった曲です。
特に尺八の音色が綺麗で綺麗で綺麗で☆☆☆感動しました!!!
石井さんは座ってそのまま聞いていましたが、その姿悟りを開いたかのようでした。
「春想」好きな曲です。
「桜の道」春の曲が続くなぁと思ったら、少しでも温かな光を感じてほしいという思いからの選曲だったそうです
「言の葉」久しぶりに聞きました(多分)。この尺八も素敵でした!
「ON MY OWN」・・・びっくりするくらい演奏とズレて気持ち悪かったです(毒)
TATOOさんと目木さん(G)と山田さん(per)とで顔を見合わせてましたっけ。
それでも2番のサビくらいでもちなおしました。
「手紙」和風な曲といえばすぐに思い浮かぶこの曲。すごく気持ちよさそうに歌ってました。

 
その後のMCで「みなさんに協力してほしい」という言葉を私は「参加してほしい」ととりまして
何か手拍子だかコーラスだか合いの手だかをやるのかと心の中でスタンバっておりましたら
ここでシングルを録音するので余計な音をたてないでいて欲しいとのこと(苦笑)
拍手もいらないと言ったのには驚きました。
ライブ音源で拍手が入ったCDってありますよね。あ、そういうのはアルバムかな?
そんな話がありまして、いよいよ「はなひとひら」
やさしい曲でした。
本編(=石井さんは前戯だと言ってました・笑)最後の曲「愛してる」
急遽やることにした曲だと紹介していました。
TATOOさんのブログかつぶやきで言ってた変更部分ってこれのことだったのかな?と思いながら聞きました。

冒頭の部分、♪あーいしてーる♪という方が♪あーいしてるー♪というよりも私は好きなんです。
後者の方が、よりいっそう語りかけるような口調に近くなるのですけれど、
「歌う」のはやっぱり♪あーいしてーるぅ♪の方が良い☆^^☆
あ、こんな表現の仕方でわかっていただけるでしょうか。。。
 
アンコールの拍手が始まるとすぐに登場。
終わりの時間が決まってて、TOTAL90分のコンサートですから、衣装替えもなくすぐ出てきてくれました。
あ、頭に龍のかぶりものしてました!
「重い」と言う度に取っちゃうかな?と思いましたけれど、最後までかぶったままでした。

ここからは立ち上がって~♪ということで立ち上がったら、寒さが身にしみました(涙)
「AIRAの大地」体を温めようと思い、思いっきり手拍子しました。
通路側だったので堂々とはみ出して、視界良好でした☆
「オイラ・ノ・マツリ」「花まつり」祭りにちなんだ曲があるようなことを聞いていたので、
どちらか1つやるのだろうなと思っていたら、両方でした。
オイラ・ノ・マツリでは♪ラッセラー、ラッセラー、ラッセラッセラッセラー♪の掛け声が後ろから響いてて
やっと一緒に盛り上がれた感じでした。ほっ。
花まつりではそれなりに一緒に踊ったのに体は温まりませんでした(涙)
私、着膨れしていたせいか、太ったのか、コートがつっぱって、腕が上まで上がりませんでした(爆)
それが結構悲しかったです(爆爆)

そんな中メンバーさん退場。
「NOSTALGIE」が流れる中、再度出てきてくれた石井さんは正座してお辞儀をして、
その後ちゃんちゃんと、2拍手して(神社だから柏手なのですね)締め。
 
 
この日の私の席は後ろ3分の1くらいのところで横はほぼ中央。
少し前に洗濯機の防水パンの巨大版みたいな石かコンクリのものがあったために
席がつくられずに空いていたために、後ろのわりには見晴らしがよく
ただ前の人がちょっと体格のいい男性だったので、その方が動くたびに体をずらしての鑑賞でした。
 
この寒さの中、ギターやベースの弦をはじくのってつらそう・・・
琴の市川さん、他の人よりも薄着じゃないの?
なんてことを心配しながら見て聞いておりました。
寒さのせいなのか、石井さんもMCで口がまわらずに
「上賀茂神社」を「かみがみ神社」とか「かもがみ神社」とか言っちゃったり
何度も2番の歌い出しを間違ったり、演奏とずれたりしてて、
実のところ私としましては不完全燃焼でした。
 
それでも、ピンとはりつめたような冷たい空気の中、
鳥居や森のあるあの場所にすっかり溶け込んでいるような石井さんの姿を見られたのは貴重でした。
ステージ横にあった建物の中央に巨大なアンモナイトのオブジェが飾られていたのですが、
最初にそれを見たときに、すっかり神社の物だと思って、
「ああ、これがあるから石井さんが呼ばれたのかぁ」なんて思ったくらいです。
コンサート中盤くらいまで、そう思っていました(^^;)が、
ふと、「あ、ここの物じゃなくて、持ってきたものなんだ」と気づいた次第です。
 
星もきれいでしたね。
始まってすぐに、上空を光るものがゆっくり動いていて
え”?宇宙からもお客様が!?
 
なんて思ったりもしましたが、飛行機でした(笑)
双眼鏡で何度かその動きを確認しちゃいました(^^;)
ちょうど通り道なのでしょうか、次から次へとたくさんの飛行機が飛んでました。
あまり普段そういう風景を見ないので新鮮でしたよ。
 
寒さ対策では、会社のロッカーにレッグウォーマーを忘れてきたのは痛かったです。
それでもガタガタ震えるほどではなかったです。
手袋もしていて、曲が終わると、手袋をはずして拍手できるくらいでした。
でも、あとどのくらい時間があるのかな?と途中で気になったのは事実(^^;)
耳とほっぺが冷たかったなぁ・・・
 
帰りには、神社のすぐ前から出るバスに並ぶ人・人・人にびっくりして、
川の向こうから出ている京都駅行きのバスに乗ろうとゆるゆる歩いていたら
素敵なエンコレがありまして、初対面のお二方にも会うことができました。
しかも、この日には逢えなかったなぁと断念した直後だったものですから、嬉しかったです!
 
☆☆☆これからもエンコレを大切にしていきます☆☆☆