エジプトツアーレポ(11) | ぱたぱたぱんだ日記

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更新は気まぐれ

2007年12月1日からのエジプト旅行。
旅行記を書き始めたものの、なかなか進まず、帰宅後、すでに1ヶ月以上経過。。。。
それでも諦めずに(笑)一応最後まで続けるつもりです。

エジプトツアーレポ7日目(2007年12月7日)

夜中に水門通過をながめていたため、少々寝不足気味で朝を迎えました。
すでに船はルクソールに到着していました。
朝食後8時頃に船を出て、バスにて出発、ナイル川西岸の観光です。
メムノンの巨像
イメージ 1 まさに巨像。前にいる人間と大きさを比べるまでもありませんね(笑)なぜだか鳥がたくさんとまっていました。

王家の谷
有名な王家の谷の見学です。
入り口でビデオカメラは預けていきます。
写真撮影はOKですが、お墓の内部は撮影禁止。こっそり撮ろうとしても、必ず係員にみつかってしまうそうです。

イメージ 2 駐車場に到着し、バスを降りたら、トラム(乗り合いバス?)に乗って、入り口まで移動します。
イメージ 3 このような山の裾野に歴代の王様のお墓があります。右端にうつっている四角いところがお墓の入り口。いずれも外からみると同じような形です。発見された順番に番号がつけられているそうです。

まずは、ツタンカーメンのお墓
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入り口にお墓の見取り図と発見時の模様が描かれた看板があります。

イメージ 6 これが入り口です。 

外でガイドさんの説明があった後、順番に階段をおりて中にはいりました。
中には、ガラスケースに入れられたツタンカーメンのミイラがありました。
11月から公開されているそうです。
さらに奥に入った玄室に、3番目と4番目の棺が残されていました。ミイラを公開する前には、中にミイラを入れた状態で棺がおかれていたそうです。
壁画もありました。

そのほか、自由に3つのお墓に入れる券をもらったので、ラムセス9世、3世、1世のお墓に入りました。
ラムセス9世のお墓には太陽を飲み込む蛇のようなものの壁画や死者の書が描かれていました。
内部の写真撮影ができなかったので、すでに記憶があいまいです。
ツタンカーメンのお墓よりもラムセス1世のお墓のほうが並んでいて混んでいました。
時間的なことなのでしょうか?

お墓の内部は空気があまりよくないのと、階段ののぼりくだりで、意外にハードです。

思い思いに見学した後、また少しバスで移動。
ラモーゼの墓(貴族の墓)
あやしげな土産物屋の店先には日本語で「セブンイレブン並の品揃え」のようなことが書かれていました。どこかのガイドさんに書いてもらったのでしょうか?
イメージ 7 外観です。外からみたらただの四角い建物。お墓参りでは、ここで、1日を過ごすそうです。やはり中は撮影禁止。
「1ダラー!」と物売りの子どもたちがたくさんいました。でも、ごめんね~買わなかったよ~

また少しバスで移動。
ハトシェプスト葬祭殿
王家の谷の山を挟んで反対側にある神殿です。
エジプトの最初の女王であるハトシェプスト女王のための神殿です。
イメージ 8 イメージ 9
3階建てで、石灰岩でできています。後ろの山の向こう側に王家の谷があります。 
イメージ 10 神殿からナイル川方向を眺めてみました。 遠くに見える緑の先にナイル川があります。
イメージ 11 上の写真で神殿の柱のようにみえるものは、女王の像です。この神殿には、貿易の様子が描かれたレリーフがありました。 海の魚やエジプトにない植物の絵などが描かれています。

バスで船に戻り、昼食。
その後、希望者のみ貴金属のお店へ。(そのほかの人は自由行動)
カルトゥーシュのお店です。
カルトゥーシュとは、楕円形のような枠の中に、王様の名前を古代エジプト文字のヒエログリフで刻んだものです。
ヒエログリフとアルファベット対応表をお店でもらって、ペンダントに希望する言葉・名前を入れてもらうものです。
ここでは、サイズによって何文字入るかが決まり、また値段も決まっています。
好きな言葉・名前のほかに、クレオパトラ・ラムセス2世・ツタンカーメンなど、有名な王様の名前を入れてあるものもあります。
カルトゥーシュは欲しかったのですが、ある程度の大きさのものだと1万5千円くらい。私はめったなことではアクセサリーをつけないので、今回は断念しました。
18金のものだったのでこれくらいの値段になってしまうのですけれど、
私としては、キーホルダーにするくらいのもので、ちょこっと彫ってくれるようなものが良かったんですけど。
昔、よく日本の観光地で、名前彫ってくれるようなものありましたよね~
私の場合は、あんな感じのもので十分だったんですけどね。

1時間ほどで船に戻りましたが、部屋には入らず、海岸通にあるお店をひやかしてぶらぶらしてみました。

そうそう、いろいろな神殿のレリーフでも見られるアンクという永遠の生命の象徴のマークがあるのですが、このアンクのキーホルダーもしくは携帯ストラップにできるくらいの手ごろなものも欲しかったのです。
でも、これも、あちこちのお店にはあるのですけれど、いずれも極端に大きいか小さいかで、希望のものが見つからず断念。

ここでは、2枚で1ポンドの絵葉書を購入。
  ヒエログリフとアルファベットの早見表とナイル川の地図のもの。
これは、はがきとして使わずに、資料代わりもしくは写真代わりにします。

船は明日チェックアウトするまで、ルクソールから動きませんので、ぶらぶらお散歩も時間を気にすることなくできました。

ティータイム
16時半から4階のラウンジで昨日と同様にティータイムがあり、お茶とケーキで談笑。
飲み物はハーブティーもリクエスト可能で、今日は何人かがハーブティーをチョイス。
ティーバッグですが、目先が変わってよかったようです。
自由参加ですので、早々にお部屋に戻り、写真の整理や荷物の整理などをする方もいらっしゃいました。

ベリーダンスショー
夕食後にラウンジにて開催。
こちらも自由参加&無料です。
飲み物などオーダーした場合は別料金ですが、何もオーダーしなくてもショーをみることができます。

最初に男性が出てきて、ただひたすらクルクルと回るダンスを披露。
イメージ 12 イメージ 13
クルクル回る「スーフィーダンス」です。
スカートのようなものが広がり、右側の写真のように、すっぽり体が埋まってしまうような形になりました。
ずーっと同じ方向にグルグル回っていて、終わったあとも、ぴたっと止まって、少しもフラフラしないんですよ。
よく目が回らないものです。

次に登場したのが、おなかがふくよかな、とってもきれいなベリーダンサー
お客さんを引き入れて、二人でダンス→一人でダンスの繰り返し。
私達のグループからも、和服で参加していたおばさまがお誘いを受けて、中央ステージへ出て行かれました。
きれいなダンサーの写真は、うまく撮れなかったので載せられません。ごめんなさい。

前日のガラベイラパーティーとはちょっと違った盛り上がり方だったかな。

ベリーダンスが終わると、早々に部屋へ戻り、明日はチェックアウトのため、荷物の整理をしてから就寝。