9月14日月曜日。曇り後雨。

9月はちょっと切なさを感じる季節。
過ぎ去って行く夏の名残りについ感傷的な気分になる.....
というわけじゃない。
(若かりし頃はそういう気分になったこともあるが)
今年も亡きミミの命日(25日)がやって来る。
ミミが逝ってから毎年あの頃のことを思い返すが......
いろんな思いが今も心に去来するけれど、それをここに書き記すことはしないでおこう。
この世でまた巡り逢うかもしれないし、そうでなければあの世できっと逢えるはずだ。
そのためにも、わたし自身どうにか今を生きねばならない。(ちょっと大袈裟だが)
とにかくそんな気持ちでいるのだが。......
そういえば、我が街鳥取市が保護猫預かり制度なるものを始めたという。
保護猫の所有権を保健所が持ち、里親さんに何かあった場合は引き取ってくれるのだそう。
猫を飼いたくとも年齢や自身の置かれた環境(一人暮らしとか身寄りがないとか)により諦めていた方もいらっしゃるだろう。
自分が死んだらこの子はどうなる.....という不安が解消されるのは良いことだと思う。
人も保護猫もその人生(猫生)が前に進んでいくのだから。
(停滞より前進が良いに決まってる)
譲渡の対象が60歳以上らしいけれど、あえて年齢制限する必要あるだろうか。
高齢者の方が猫と過ごせる時間が多いというのはあるだろうが、もう少し対象年齢広げてもいいような.......
保護猫と暮らすなら何かと余裕のある方が上手くいくのかとも思うけれども。
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久しぶりにミミの写真を載せておきたい。


ミミ20歳の頃。

(とても20歳には見えないと今でも思う.....永遠に親バカなんだろう)

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長雨が続き食欲の秋というにははまだ体が万全ではないが、幾つかランチの写真を載せておきたい。
何日振りかに太陽が眩しかった先週末は出石(兵庫県)へ向かった。
もちろん目当ては皿そば。
たくさんある蕎麦屋さんの中で選んだのは「桂」。
但馬鴨そば(鴨スモーク付き)をいただいた。
それぞれ一人前5皿と追加で7皿。
わたしはお腹いっぱいになりながらも7皿食べた。
以前はもう少し食べられたような気がしたが.....
(季節変わり目は胃腸にもあらわれるものだが)
この調子なら来年は追加の皿数が減っていることだろう。

お蕎麦を食べたらまっすぐお土産物店へ行く。
そこで欲しかったのは、田吾作のおはぎ。
(早く行かねば売り切れてしまうのだ)
保冷剤をのせて持ち帰り家で美味しくいただいた。

出石土産をもう1つ。
大手門のそばもち。
絶妙な甘さのあんこを包むそばもちはしっとり柔らかく、品良くきな粉がまぶしてある。
いたって素朴で派手さはないが、わたしにとっては飽きのこない定番の味となっている。
やや小ぶりで食べやすいのも良い。
その後はジェラートやら揚げたてのメンチカツやらを食べ歩き出石を満喫した。
(あいにく写真が撮れなかったが)

帰る途中に喫茶店(めだか)にてひと息。
〆のミックスジュース。(もちろん氷なし)
この日は一段と濃厚でスムージーのような美味しさだった。
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せっかくなので日曜のランチの写真も。
パラキートにて今月の限定カレー、スパイシーエビライスをいただく。
(手前のはかぼちゃの冷製スープ)
秩序を崩す楽しさを味う.....(何だか意味不明)
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