目的②、③をまだ果たしてないのに、明洞に来ると闘牛になる後輩ちゃんを上手く言いくるめてきたんだからねっ…頼むよぉ…とドキドキの私。そこへやって来た韓流おばちゃんずはニッコリ微笑み、その優しい笑顔と同じくらい優しいマッサージスタート。私けっこう疲れてるし、足の甲やスネなんかもぎゅうぎゅう強め希望なんだけど、おばちゃんは優しいからか、イマイチ物足りない。強くても良いよと伝えてもまだ物足りない。気持ちいいけど、もっと強いバージョンも試してほしいというアピールで、自分から足の甲をグイッとおばちゃんの方へ伸ばした瞬間……
足がつった
『あ゛ぁ
つりそうっ!つるっ!つるっ!』という私の声…。つった足を見てびびるおばちゃん、とても申し訳無さそうに私の足を伸ばしてくれた。私が勝手につったのよ。ごめんね、おばちゃん…。その私の声が聞こえたからなのか、いきなり施術師交代。韓流おじちゃん登場で私の手→腕→肩→首→頭→背中→腰→太腿を次々と、もう、ものすごくグイグイとマッサージし始めた
その腕前、私至上イチ
今までのマッサージ概念を覆すそのオジサマはまさに衝撃のテクニシャン
いけない感じの声が出そうなのを必死でこらえても、オジサマはそれこそグイグイっ!これでもかって位、強くそしてピンポイントに確実に私の凝りをほぐしていく。『もう、どうにでもして。お金や時間なんて関係ない…♡』…と思ったところでとうとういけない感じの声が……

そしてそこでオジサマスペシャルマッサージは終了…。あれ、もうおしまい?時計を見ると1時間は余裕で過ぎていた。少し長めのサービスだったのかな…。でも、なにこの気持ち…なんだかもてあそばれた気分…。少しぼーっとしながら元の服に着替えてお店を後にした。今でも思い出すあのオジサマ(…のテクニック)
また会いたい(マッサージされたい)人ナンバーワンだ。客引きのお兄さん、あなたの話は本当だったよ。(あ、後輩ちゃんの感想なんだったかな。…忘れた
ごめん、後でコメントに入れといて。)マッサージ店を出た私達はまたまた小腹が空き、②の靴下の屋台に行く前に③へ。とうとう食欲が物欲を越えた??


市庁駅のチゲ専門店は時間の都合で却下で、もう一つ気になる店、明洞餃子に行くことに決めた。ここはよくガイドブックにも載ってる有名店。明洞のメインストリートから横道へ少し入るとある
ガイドブックにもあるように、地元でも大人気の店で、ひっきりなしに人が出入りする。メニューも日本語表記有り
私達が食べたかったのは、ここの定番韓国うどん!でも蒸し餃子も気になるっ!隣の地元カップルに習って一つづつオーダーして半分づっこ。お会計はオーダーの際に済ませる。合計16000ウォン
安!まずはキムチが運ばれて(もちろんサービス&お代わり自由)しばし待つ。どのテーブルにも真ん中に引き出しがあり、お箸とスプーンが収納されているので食事が運ばれたらそこから自分で取るシステム。直ぐに運ばれてきた韓国うどん!これがむちゃくちゃおいしかったぁ。うどんのスープ自体は辛くないからほっとする味だし、サービスのキムチを入れたら辛くなってこれもまた旨い
