日々の感謝と感動を積み上げて本来の自分のエネルギーを取り戻そう!

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はいたいっ✨

カウンセリング感積の安慶田円です😊

 

 

カウンセリングと聞いて何を思い描きますか?

カウンセラーがひたすら話を聴いている場面?

とにかく何か怪しい?

 

 

カウンセリングの基本の形は「話す」と「聴く」

から成り立っています。正直、それだけで

何が変わるの?と思いませんか?

 

カウンセラーのお前が言うな!と言われそう

ですが・・・笑

 

でも、実際にカウンセリングをやっていると

「話す」と「聴く」にはどうも魔法のような

効果があるんです。

 

 

 あなたの脳も聴いている

 

カウンセリングではクライアントさんに話して

もらいながら、カウンセラーはその背景や体調、

価値観等の見立てをします。

 

 

「こんな話、意味あるの?」と思う会話に、隠れた

クライアントさんの本心や本当の悩みが映し出される

ことがあります。

 

 

だから、「さっき何であんなこと言ったんだろう」

とカウンセリング後に自分が発言したことを不思議に

振り返る方もいます。

 

 

恐らくこれは、クライアントさんはカウンセラーに

話をしながら自分自身の脳も聴いていて、そして

熟考しているんだと思っています。

 

 

ですので、普段は無意識化に置かれている思考が

ポンッ!と表層に出てくることもあるんです。

これがカウンセリングの「話す」と「聴く」の

不思議です。

 

 

またある例では、いつもはカウンセラーにイライラ

しないのに今日はなぜかムカついて来たという

こともあります。

 

 

それがカウンセラーの表情なのか、言葉なのかは

分かりません。でもクライアントさんの中で何かが

ひっかかっているのは事実です。

 

 

私はこれを大切にしてほしいと思っています。

よっぽど悪いカウンセラーではない限り、これは

カウンセラー自身に向けられた感情ではないはずです。

 

 

そこを、クライアントさんと一緒に見ていきます。

表情、言葉からどう身体が反応したか。どんな気持ちに

なったか。できるだけ言語化します。

 

 

これも、「話す」と「聴く」の魔法だと思って

いて、クライアントさんが自分自身で状況や感情を

整理するのにとても大切な要素だと思っています。

 

 

 「話す」=自己開示

 

「話す」ということは、赤の他人であるカウンセラーに

自分が一番気にかけている所を大なり小なりさらす

事になります。

 

 

カウンセラーは訓練を受けていますので、偏見や

価値観などを脇に置いて傾聴することができます。

クライアントさんに対し一切のジャッジはしません。

 

 

それがまた良い相乗効果を生んでいると思うのです。

友人や家族に相談すると、あなたを批判する声が

聞えてくることがあります。

 

 

ジャッジされない、そして話が漏れることのない

安心安全な環境で自己開示ができるから、

「聴いてもらえている」感覚がとても出てきます。

 

 

実はそれだけで気持ちが晴れやかになることも

あるのです。現状は何も変わっていなくてもです。

今までの思考に変化があったということですね。

 

 

「聴いてもらえている」という安心な気持ちが

出てきたら、今度は「自分はこの状況からどう

したいのだろう」と自問し始めます。

 

 

今いるカウンセリングという場所が安心だと

分かったので、クライアントさんの視点は

次のトピックに向かいます。

 

 

以上の様に、「話す」「聴く」だけでも

カウンセリング中には気付きにくいけど沢山の

変化が起こっています。

 

 

それでもまだ「カウンセリングって怪しい」と

思いますか爆  笑 でもそれでも良いんです。まずは

誰かに「話してみる」という挑戦をしてみてください。

 

 

本日もここまで読んでくれてありがとうございました✨