僕が音楽に目覚めたのは「THE STREET SLIDERS(ザ・ストリート・スライダーズ)」というバンドだった。
初めて聴いたとき、カッコ良くてガツン!と衝撃を受けた。
残念ながら2000年に解散してしまったが、いまだに「ストリート・スライダーズ」のようなバンドは出てきていないし、ホントにオンリーワンな個性的なバンドだった。
中学生だった僕はひたすら「ストリート・スライダーズ」を聴きまくっていたが、いつからか「自分でも演奏してみたい!」と思うようになり、ベースという楽器も買ってコピー・バンドも組んだ。
バンドを組んで音を出す喜びとアンサンブルの難しさを知った。
譜面上では間違っていないが、どうしてもカッコ良く聴こえない...
なにかが違う、足りない...
どうしたら音楽はカッコ良くなるのか、どうしたら心に響くサウンドになるのか悩んだ。
今思えば、僕の今の仕事(レコーディング・エンジニア)の原点であったかも知れない。
僕は「ストリート・スライダーズ」から音楽の多くのことを学んだと思う。
とりわけドラムとベース、いわゆるリズム隊のタイム感(グルーヴ)の重要度を知った。
だから僕にとって「ストリート・スライダーズ」のリズム隊であるドラム「ZUZU(ズズ)」さんとベースの「JAMES(ジェームス)」さんは憧れどころか「神」のような存在だった。
「なんであんなグルーヴが出せるんだ⁈』
今でもそう思っているし、日本屈指、いや世界でもサイコーのリズム隊と思っている。
そんな「ストリート・スライダーズ」との出会いから30年...
いま僕は「神」と崇めた「ストリート・スライダーズ」のベース「JAMES(ジェームス)」さんのソロ・アルバムのレコーディングをしている。
ドラムは鉄壁のコンビネーションの「ZUZU(ズズ)」さんだ。
レコーディングは始まったばかりだが、自分でもまだ信じられない!!
こんな日が来るなんて!!
中学生だった僕がこの事実を知ったらどう思うだろうか?
きっと信じないだろうなぁ...(笑)
「30年後、君は彼らと一緒にいるよ。ともに作品を創ってるよ。」
嘘みたいなホントの話。
ずっと想い続けること、ひとつのことをやり続けることが、こんな奇跡を生むんだと実感する。
人生は奇妙で素晴らしい!!

初めて聴いたとき、カッコ良くてガツン!と衝撃を受けた。
残念ながら2000年に解散してしまったが、いまだに「ストリート・スライダーズ」のようなバンドは出てきていないし、ホントにオンリーワンな個性的なバンドだった。
中学生だった僕はひたすら「ストリート・スライダーズ」を聴きまくっていたが、いつからか「自分でも演奏してみたい!」と思うようになり、ベースという楽器も買ってコピー・バンドも組んだ。
バンドを組んで音を出す喜びとアンサンブルの難しさを知った。
譜面上では間違っていないが、どうしてもカッコ良く聴こえない...
なにかが違う、足りない...
どうしたら音楽はカッコ良くなるのか、どうしたら心に響くサウンドになるのか悩んだ。
今思えば、僕の今の仕事(レコーディング・エンジニア)の原点であったかも知れない。
僕は「ストリート・スライダーズ」から音楽の多くのことを学んだと思う。
とりわけドラムとベース、いわゆるリズム隊のタイム感(グルーヴ)の重要度を知った。
だから僕にとって「ストリート・スライダーズ」のリズム隊であるドラム「ZUZU(ズズ)」さんとベースの「JAMES(ジェームス)」さんは憧れどころか「神」のような存在だった。
「なんであんなグルーヴが出せるんだ⁈』
今でもそう思っているし、日本屈指、いや世界でもサイコーのリズム隊と思っている。
そんな「ストリート・スライダーズ」との出会いから30年...
いま僕は「神」と崇めた「ストリート・スライダーズ」のベース「JAMES(ジェームス)」さんのソロ・アルバムのレコーディングをしている。
ドラムは鉄壁のコンビネーションの「ZUZU(ズズ)」さんだ。
レコーディングは始まったばかりだが、自分でもまだ信じられない!!
こんな日が来るなんて!!
中学生だった僕がこの事実を知ったらどう思うだろうか?
きっと信じないだろうなぁ...(笑)
「30年後、君は彼らと一緒にいるよ。ともに作品を創ってるよ。」
嘘みたいなホントの話。
ずっと想い続けること、ひとつのことをやり続けることが、こんな奇跡を生むんだと実感する。
人生は奇妙で素晴らしい!!








