2012年、中国の携帯事情が2010年から変わりすぎててまったくついていけてませんでしたが、なんとなく調べた範囲で報告です。
2010年4月の時唐ナは、iPhone3G及び3GSの脱獄に関して決まった規格のソフトを使っていました。
時代は変わり、Apple社も何度となくOSのアップデートを繰り返し、脱獄情報を逐一調べ、そのOSに適した脱獄を行わなければならない時代になりました。
忙しいのに、そんなかったるいことやってられません。
2年前の経験上、脱獄はできても、SIM規制まで解除するのは難しいと見受けていたので、直接電気屋さんに持って行って改造してもらいました。
脱獄したのは3GSの方です。
実際には、OS435までは、個人でもSIM規制を解除できます。
但し、iPhone4、4Sは、普通のSIMカードの尺度が、iPhoneに合わないので中国の通信会社又は電気屋で適度な大きさにカットする必要があります。
電気屋さんで、適当に探したお兄さんに連れられ、ついた先は正式自称なAppleメンテナンスストア。
①、正式なAppleのメンテナンスストアではない②、正式な店が副業で脱獄を商売として行っている普通に考えて、①番ですね。
Apple社から正式に授権された修理ストアであるなら、脱獄を業務の一環として請け負うはずがありません。
しかし、iPhoneを使ってる人はめっちゃくちゃいるわけですから、しかもその大半が脱獄及び非正規のアプリウンロードの設定を行うわけですから、このコンサルタントの需要は高いなと思いました。
脱獄に要した時間1時間費用130元上述した通り、OS435までは普通に脱獄できるそうですが、店員が駄々をこね、ウングレードしOS41で行いました。
OS435の方は脱獄してから蜂窩データっていうの設定しなければネットが使えない可能性が高いようです。
まあ、設定するだけなんで、なんでも中嶋ひろ 迷惑メールいいと思います。
費用は、携帯販売の兄ちゃん通してるのと、広州価格なのもあり高めだそうです。
脱獄自体は、お金掛かるものではありませんから、深センでは50元で脱獄してもらったという人もいるそうです。
広州は高いばい。
そして、iTunesを通さない非正規のアプリウンロードソフトも設定してもらったんですが、そのソフトが脱獄ソフトとの相性が悪かったらしく、今日会社の人に再度ウンロードソフトをインストールしてもらいました。
めんどくさい限りですが、なんとか今日普通に使えるようになりました。
ネットの閲覧プランの申し込みは、ショートメールでできます。
日本のようにわざわざ携帯ショップに行く必要はありません。
日本ってネットではプラン変更できませんよね移動中国の通信会社の1つの場合は基本2Gネット閲覧速度料回線名かの概念が私には理解不能ですを使うそうで、3Gにするには専用のWIFIが必要になるそうです。
スマフォでWIFI使わず、ネット閲覧するなら聯通通信会社を使った方が速いと、弊所の腐女子で、電子オタクの秘書が申しておりました。
参考になったか分かりませんが、基本曖昧なので皆言うこと違いますから自分で可愛い携帯ショップの女の子に聞いてみるのが一番だと思います。
