仕事でミスをしたり、学校で問題を起こしたり等々
責任をとって辞めます。
割とよく聞くフレーズかと思います。
これって責任になりますか?

所属していた組織(会社・部活・学校等々)から
予期せぬ理由で一人減る訳ことになり
残された人員、予期せぬ人員減になった組織も
起こされたミスよりもはるかに大きな迷惑を被る事になります。

これは無責任ではありませんか?

では、責任とはどの様なことでしょうか。
私は
『懲りる事』『反省をする事』『二度と同じ事をしない事』
であり
反省し懲りて同じことを繰り返さないと言うことを
所属する限り続けることが責任だと思います。

減俸や退職などは『実害』が無いと理解されない
または、それ以外の方法が無いときの最終手段。
理解のない場合、それらは不満になりますし
反省だけでは、そのような方にとっては
ただの日常となってしまうことでしょう。

従って、しっかりと叱ることが大切になります。
ここを面倒くさがらずにしっかりと行うことが
『○○ハラスメント』からも叱る行動を遠ざけ教育に繋がると思います。

多数決などの全員で決めた事象などの時の責任は
とても難しいですが、原因要因はしっかりと見極め
そこに携わった人間はしっかりと咎めねばならないことも
お忘れなく!

大勢の賛成で成り立った事象で個人を咎めるのは
負の感情を抱かれ易いですが
ここでもしっかりと『コト』を見て
事象に対して真摯に向きあいましょう!