現在マーケットは『モノ』から『コト』へと価値が移動していると言われて久しいですが
今は更に『コト』から『ヒト』へと変化していると言われてますね!
そんな世の中の流れには関係ないかもしれませんが
今回はヒトかコトを話していきたいと思います!
『ヒト』か『コト』か!?
これはマネジメント(少なくても人に指導)する上での
ポイントと思っていることです。
例えば、クレームが起きて指導する場合
『○○はいいヤツだから』とか『普段の○○は…』とかで
クレーム入れてきた側のあら探ししたりして
『ここ(クレームの原因)は少しダメだったけど、○○はよくやってくれたよ』
能力の高い人がたまたまミスをした時はどうでしょう?
普段の仕事を加味してついつい許しまう…
これら解決でしょうか?
部下ばかり見ていて誰も何も前進していないと思いませんか?
では、前進するためにはどの様に対応すればいいのでしょうか。
まず、自分自身が『良い人』なのか『正しい人』なのかです。
『良い人』だと“ヒト”を見てしまい、『正しい人』だと“コト”を見る。
この事が重要になると思います。
『ヒト』を見てばかりの状態だと
“えこひいき”と判断されてしまうこともあり
それは指揮に影響を及ぼします。
『コト』をしっかり見ることが出来れば
『正しいことを言ってるのはわかるけど…○○も頑張ってるから…』
のように問題を先延ばしにしたりせず応対できるようになると思います。
ビジネス、マネジメントにおいては
『良い人』ではなく『正しい人』でいきましょう!