こないだの日曜日、呉に行った際に吸い寄せられるようにフライケーキへ。
ほんま、食べることしか頭に無いのかいっ(;´▽`A``てつっこまれそうですが、その他もいろいろ写真撮ったので、また小出しにアップしますよ。
高校生のときは、意外にフライケーキ買うなんて恥ずかしいー的な、思春期的な思考であまり買ったことなかったが、友達いない時にこっそり一人で買って食べてたことを思い出した。
揚げているところを激写。いつか、同じ味作れんかなーって思いつつ、いつもいろんなこと聞くんですが、多い日は2000個は売れるとのこと。(@_@)
子供が、すぐ食べたいっていうので、中通のイスに座って、海軍さんのコーヒー飲みながら、食べた。
この四角いイス、高校時代からあったので皆さん分かりますよね?
揚げたては、サックサクでほんま美味い!!
子供も、「無茶苦茶美味いー」って叫んでた。
海軍さんのコーヒーのこの看板も30年前のものらしい。
実家に手土産に持って行ったら、関東から帰省していた叔母が大変喜んだ。
トースターで焼いたら、揚げたてと同じような感じになるので、おすすめよ。
叔母は
「私が40数年前に、清水が丘の帰りに買ってたんよー」と。
そして「思い出に明日寄ってみようと思ってたんよー」って。
「えー、40年前からあったん」と驚いていたら、親父が
「俺が20歳のときにはあったから、45年前にはあった」と証言。
そこから、呉の中通ネタで1時間は盛り上がった。
ウィキペディアで調べたところ
フライケーキを考案し、今もフライケーキ専門店である「福住」を始めた先代店主は1907年 (明治 40年)生まれで、19歳でアメリカ合衆国 帰りのパン職人に師事し、パンを始め、様々な洋菓子、和菓子を習得。不二家 菓子店にも勤め、戦前、戦中は上海 にまで渡って修行に励み、呉に帰って店を持った。「福住」の「フライケーキ」の材料の配合は、そんな先代が苦労の末、独自に考案したもの。「福住」は、1947年 (昭和22年)に開店した。今も呉市のれんが通り沿いで営業を続けており、数十個単位でまとめ買いする地元の人々でにぎわっている。
なんと、64年前からあったっようだ!!
皆さんもこの8月同窓会の際に呉に帰省されたら、フライケーキと海軍さんのコーヒーを買って、実家に行けば、親は喜ぶこと間違いなしです。
安上がりかつ、盛り上がり度抜群です。
そして、フライケーキいつからあったと思う?的な雑学トークで親御さん盛り上げて差し上げて下さい。


