眼科医Dr 知の日記帳

眼科医Dr 知の日記帳

札幌のいせ眼科クリニックの院長のブログです。
日常の診療のこと、趣味、食べ物のことなど、思いついたまま書き綴ってゆきます。

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こんにちは音譜


寒くなったり、暖かくなったり、大雪だったり、晴れてみたり今年はへんな天気ですね雪

いかがお過ごしでしょうか


私はばっちり元気です晴れ



さて、


以前、旭山動物園にいったとき、あるグッズにとても惹かれて、つい買ってしまいました。


これ↓



眼科医Dr 知の日記帳-ぬいぐるみ


なぜ、惹かれたのか分かりましたニコニコ








眼科医Dr 知の日記帳-来春



そっくり!!



うちにいるラグドール(来春(こはる))ですラブラブ!


並べてみるとよく分かる。そっくり




眼科医Dr 知の日記帳-ぬいぐるみ    眼科医Dr 知の日記帳-来春





癒されますなぁきらきら!!



少し遅くなりましたが…




あけましておめでとうございます門松


旧年中は、さまざまな方に支えて頂き、また、たくさん勉強させて頂きまして有難うございました。


今年も地域の皆さまに微力ながら地域医療を提供できるように努力してゆきます。



本年も宜しくお願いいたします。




眼科医Dr 知の日記帳


こんにちは。





さて、先日、誕生日を迎えましたクラッカー

アラフォーです(>_<)



それはさておき、誕生日のことは自分では全く覚えてなかったんですが、

朝、メールをチェックしていると、いくつか誕生日メールが来ていて、”あ~、もう誕生日がきたのか~”くらいにしか思ってなかったんです。


ところが、スタッフと朝の挨拶をしていると、目で合図をしていたように見えたので、少し??と思いましたが、特に気にもとめず朝の準備をしていたら、後ろから


”先生、お誕生日おめでとうございます~”

と言って、ケーキをくれたんですニコニコ



スタッフが自分の誕生日を知っているとは思ってなかったので、さらにびっくり。

とっても嬉しかったですねo(^▽^)o


いいスタッフに恵まれて、感謝しています。

これからもよろしくお願いします音譜



眼科医Dr 知の日記帳-誕生日ケーキ

眼科医Dr 知の日記帳-誕生日ケーキ&ロウソク



ただ、このケーキ、こちらの気遣いが足らず、もらったその場で開けてどんなケーキか見なかったんです…。

反省…ダウン


もっと気遣いのできる人になりたいですねグッド!




ちなみに、ケーキはその日のうちになくなりました。

甘さ控えめで、中に入っているフルーツ(桃?)がアクセントになっていて、とっても美味しかったですにひひ

こんにちは。


大変ご無沙汰してしまいましたが、”見てます”といってくれる人がいると嬉しいですね(≡^∇^≡)


と、いうことで更新頑張りますグッド!



去る11月11日から14日まで、神戸で開催された臨床眼科学会に出席しました。


結構大きい学会でしたので、たくさんの出席者があり、それだけでも結構混雑していたのですが、同じ日程で、kinki kidsの堂本光一さんのイベントも重なっていたようで、ホテルに帰るモノレールが大変なことになっていました。

あんな満員電車に乗ったのは日本ハムFighters vs 阪神Tigersの試合以来ですショック!


それはさておき、開業してしまうと眼科の先生と喋る機会が少なくなるため、新しい知識を得るのに学会はとても重要です。

今回の学会でもコンタクトレンズ関連や緑内障、神経疾患などの新しい知識を得ましたので、さっそく日々の診療に役立てようと思いますグッド!


また、学会に行くと普段食べれないような食事ができます。

神戸というとおしゃれなお店が多いのですが、かた苦しい所は苦手なので、元町の中華街、明石焼き、たこ料理、串かつなど食べてきました。

とっても美味しかったです。

機会があれば、皆さんもどうぞ音譜



眼科医Dr 知の日記帳-聖

視力教えて ブログネタ:視力教えて 参加中
本文はここから

こんにちは。

またまた、ご無沙汰してしまいました(^_^;)


今日のブログネタは、”視力教えて”です。

今の視力は、右0.9 左1.0ぐらいでしょうか。

小学校の頃から変わっておりません。


昔、なぜだか分かりませんが、突然、親に眼鏡を作れと言われ、眼鏡屋に行って作りました。

(今から思えば、そんな無謀なことをよくできたなと思いますが、
眼鏡を作るときは、眼科へ行って検査をして眼鏡の処方箋をもらってから、眼鏡屋で作りましょう。
というのも、以前は眼鏡屋で検眼して眼鏡を作ると、かなりの割合で過矯正の眼鏡が処方されていました。過矯正の眼鏡は、とっても疲れますし、近くが見えないなどの弊害が出ます。
今はそんな眼鏡屋は以前よりは少なくなりましたが、それでも未だに眼鏡屋で眼鏡を作ったが、疲れると仰って受診される方がいます。)

出来上がった眼鏡、案の定、乱視が強く入っていて、さらに過矯正…。
とてもかけられたものではありませんでした。眼鏡屋に行って相談しても、かけていれば慣れるからの一点張り…。←こんな対応も多かったようです。

そのまま、作った眼鏡は引き出しの中に入れられ、二度と出てくることはありませんでした(わずか1週間でした)…。



本来、近視というのは、眼球の形(奥行きの長さ、角膜のカーブ等)で決まるものです。

したがって、体の成長の止まる頃(25歳前後)まで、近視が進み、その後しばらくは変化しないと言われていました(白内障が出る年齢になるとまた進みます)。

ところが、最近は30歳代、40歳代の人でも視力検査をするたびに、近視が強くなっている人が時々います。もちろん体が大きくなっているわけではありません。

そういった人に共通しているのが、PCや携帯電話を1日中見ている、つまり近くを1日中みているということです。

現代人は近くを見る機会が増えてます。以前よりも近視の人の割合も増えています。
”近くを長時間見ると近視が進む?”かもしれませんので、時々は遠くの景色を見て、目を休ませましょうグッド!


ただし、頭痛、チカチカする、ピントが合わない等の症状が強い場合は、眼科で、眼鏡やコンタクトレンズがあっているか、調節痙攣やドライアイ、緑内障がないか等の検査をお勧めします。
検査結果によっては、治療出来る場合もあります。




眼科医Dr 知の日記帳-あんず