誰でもある物事や人について見方を持っています。
特に政治や経済それからエンタメの世界だと、あの人は何々だ、あの政治家はどうだ。。。なんて数えきれない程あるでしょう。
これが、自分の家族でも同じです。
それが、親でも。
それが、子でも。
誰でも善意を持って「この人の人生はもっと~あるべきだ」があるかもしれません。
その人を十分知っている様でも、それは自分の視点で、それ以外の何物でも無い事を覚えておいてください。
と言う事は、あなたと違う見方なら山ほどあると言う事です。
よく心理学ではこれを象に例えて、鼻の部分を触っている人と、胴体を触っている人と、しっぽを触っている人では、同じ「象」でも全然違うものが見えてくるのです。
でも、その1つ1つは正しく、1つ1つが完全で無い事がわかるでしょう。
これは、あなたが自分以外の人を見る時も同じ事が言えます。
自分の見方を尊重する事はとても大切です。
でも、間違ってもそれだけだと思わない事です。
そして、その自分の見方から導き出した結論やその人に対する提案が正しいとも思わない方が良いでしょう。
多分、情報量が少なすぎて間違っている事があるでしょうから。
誰にだってソウルやハイヤーマインドは存在するのです。
かのドナルド・トランプさんだって然り。
それさえ理解していれば、自分の見方を大切にしつつ、それ以外がこの次元および多次元レベルで起こっている可能性に自分自身をオープンにしておく事ができるでしょう。
自分の見方に押されて、ジャッジしないでください。
しても良いのですが、それはあくまでもあなたのジャッジメントで、それ以上の何もでも無いのです。
そんなモノで「ああ、この人(子)は私のせいでダメになっていくんだ…」等の自分自身を苦しめるような思考を持たないでください。
その殆どはあなたの中で創られていて、ご本人には何の関係もありません。
鳥瞰図の様に、高さや見る範囲を広げて、自分の知らない事もある事を覚えておきましょう。
それが、一番自分が楽になる早道です![]()
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