誰も独りじゃない | ドクターえみの不思議な空間

ドクターえみの不思議な空間

日頃からガイド(指導霊)、天使やハイヤー・セルフ(次元の高い自己)に教わった事を共有して、誰かのお役に立てれば幸いです。日常に起こる不思議体験を楽しんで読んで下さい。

誰でも、「話を聞いてもらえない」とか「わかってもらえない」と思った事があるのではないでしょうか。

 

 

そんな時は、地球で独りぼっちになったような気分になりますよね。

 

 

ある方とお話していたら、このプログラム(ネガティブ・ビリーフ)がでてきました。

 

 

 

「誰もわかってくれない」

 

 

「誰も私の話を聞いてくれない」

 

 

 

でも、その方がお話をしている間、私には絵が見えました。

 

 

正確に言うと、アニメーションの様に(英語の)ナレーションがついた物語でした。

 

 

 

真っ暗な中に、小さい時のその方がいらっしゃるのですが、そのだけぽっとあかりに満たされていて、寒い日の暖炉の様にほんわりと照りだされているのです。

 

 

ナレーションは、「暗い、暗い、一人の夜でも、いつでも一緒にいた存在があったのです。。。」

 

 

聞いている私が涙が出そうでした。

 

 

それは、その方がずっと守られてきたこと。

 

 

どんなに辛くて、人間の誰も耳を傾けなくとも聞いてわかってくれている存在が常にあったのです。

 

 

その方に、聞いてみるとやはり子供の頃から自然に入って位所に行くと、誰か一緒にいてくれる感じがしたそうです。

 

 

 

この方の場合は多くは、精霊だったようです。ガイドや宇宙人も時としてはいたようですが。

 

 

 

誰もがそんな感覚を子供の頃から感じているわけではないかもしれません。

 

 

 

でも、感じなくとも、聞こえなくとも、見えなくとも、あなたさえ拒絶しなければ、ちゃんとあなたを見守ってくれている存在がいます。

 

 

 

信頼して、不安になったら、ぶっちゃけてください。

 

 

例え感じなくとも聞いてもらえて、ハグはくださるでしょうからラブラブラブラブラブラブ