年少の頃より、良い子で育つ子は多いでしょう。
良い子にしていれば、叱れない、褒められる、認められる、お小遣いが増える…
子供目線からすると、ある意味良い事尽くしなのです。
これが上手に出来る子は、これで武装していきます。学生の頃ならほぼ殆どの確立で周りから讃称される事はあっても、非難される事は殆どありません。
だから、どこがおかしいのか気が付かないし、やめられない…
そして、この「良い子ちゃん」プログラムは日本に限った事では無く、世界中で見受けられるので、地球上に大きなコレクティブ・コンシャスネス(集合意識)として陣取っているのは間違いないでしょう。
この強力な集合意識と共鳴すると尚更その「良い子ちゃん」プログラムの状態をやめられなくなるのです。
でも、この完璧に見える「良い子ちゃん」武装には落とし穴があります。
誰でも、行き詰まってしまうのです。
「良い子ちゃん」に自分が自分らしくは存在しませんから。
常に自分は他者がどう判断して、どう期待しているかに因って成り立っています。
だから、次第に自分で自分の首を絞めてしまいます。
勿論、その過程やどれだけプログラムに踊らされているかに依ってその人がどんな行き詰まり方をするのかには違いがでますが。
でも、人生の間にどこかで、苦しくなってしまうのは間違いないのです。
だから、「良い子」であるより自分である事の大切さを知ってください。
誰が何を喚こうと非難しようと、自分である事。
そこに本当の自由と強さがあります![]()