ある方が犬に噛まれました。
貰ってきた犬でもう成人しており、元の飼い主曰く人を噛む様な事の無かった犬だそうです。
その現飼い主のお友達が心配して霊能者の方に相談してくださったそうです。
なんとその霊能者さんのお答えは「犬に生き霊が付いている」(?!)だったそうです。
その飼い主さんはその可能性はあるかもしれないけど、取り敢えず、それは置いておいて私の個人セッションにいらっしゃいました。
結局、その方は飼い犬が噛んでくれた事である踏ん切りがつき、これまでに言えなかった事も言えて、沢山涙を流して、新しい一歩を進む事が出来ました。
何針か縫う様な怪我ではありましたが、結局、その方にとって必要で良い事だったのです。
実はこの霊能師さんの話、セッションの後から聞いたのです。
言われた私の目が点!(笑)
偶には、除霊の様な真似をする私ですから、生き霊がいれば流石に気が付きますよ…
やっぱり霊能や第6感を養っている人は絶対的に固定概念やネガティブ・ビリーフを処理する必要があると思わされました。
していないとそれが色眼鏡になり、情報が来ていても変に歪んだり、色がついて伝わってしまいます。
それに、自分自身の波動が低ければ、高いものは受信できません。ラジオみたいなものです。あのバシャールをチャネルするダリル・アンカさんさえ、自分の波動を上げて、エッササニバージョンの彼が下げて、そこで共鳴したところでチャネル出来ているってかねがね仰っていますものね。
だから、怖い事やわけの分からない事を言われたら、チャネルした人のレベルが低いのかな~ぐらいで聞いておくと、怖い思いをしなくてすむと思います。
因みに飼い主さんはちゃんと新しく来たワンコと向き合って毎日を過ごされています![]()