ヒーリングは本当にただのパーミッションスリップ?! | ドクターえみの不思議な空間

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日頃からガイド(指導霊)、天使やハイヤー・セルフ(次元の高い自己)に教わった事を共有して、誰かのお役に立てれば幸いです。日常に起こる不思議体験を楽しんで読んで下さい。

よく私がどんな方法、薬も、薬草も自分が自分を変えるため、シフトするために使う「パーミッションスリップ」と言う名の手段でしかないと言う話をしたかと思います。



今週の月曜日、「パーミッションスリップ」にもならなかった(?!)セッションがありました。


ある方から、ヴォルテックス・ヒーリングなるものをやられているイギリス在住のヒーラーのヒーリングを受けるように勧められたので、予約して受けました。


時間は90分間。


Skype越しには感じの良い、穏やかな表情の人がいて、早速セッションが始まりました。


「どんな事でも良いので、感じた事を言ってください。」


それから、ほぼ90分間自分の身体の中に集中して、気が付いた事を言って行きました。


実は時差ボケで寝ていなかった私は、船漕ぎそうになって、慌てて自分自身を寝ないように気を付けていました(笑)


その人は、感情が沸き上がってくる筈だと言っていましたが、どうも何も上がって来ないのです。


その代りに、イメージや言葉がポツポツ出て来ました。


それも、「Dullness(鈍さ)」とか「Boredom(退屈)」というような言葉。


どうもセッションの内容とずれている…


その人は、私が無意識に感情をDisconnected(断絶した)ところがあったからだろう、と言っていました。


んー、それもありかな。自分の無意識の事はわからないものですから。



でも、実際自分の中にあった感情のパターンは変わっていたのでそれを言うと、その人はどこか違う答えを求めていたような印象を受けました。


自分で変化がトラッキング出来ても、終わった後もなんとも釈然としないセッションでした。



後日、ガイドにこのセッションに「効果」があったか聞いてみました。



あったよ。向こうが意図した事じゃなかったけどね。君は途中でつまらなくなって、彼のやり方でもっと出来る事を勝手にやったんだ。教えてあげたらどう?



え~~~~~!!!!


お金払って自分でやったってどう言う事?!!



まあ、自分でやりましたって自覚もありませんが、残念ながら(苦笑)



だから、あんな言葉、鈍いとか退屈が出てきたんだそうです。


道理で、90分が長~く感じたわけだ…


まあ、変われたからいいか!
結果オーライです(笑)