詳しく言うと。。。ドイツ人のクールだけど変わり者の精神科医(開業医)二人。一人は太極拳とかやってる騎士風で、もう一人はシャーマン。それからダッチ(オランダ人)二人。一人は戦士系、もう一人は中身はとってもエネルギーに敏感なかわいい少女系。因みにみんな50代の男性。最後の人なんて身長は185ぐらいあるし、頭は禿かかってるし、全然見かけと中身が違う…
それに、英国からヒーラーが一人と、ドイツ人のエコノミストとメキシコ人だけどスイスのメキシコ系の人と結婚してスイス在住のマリッサが加わった。
生憎その日キルヒツァーテンで唯一美味しい!と思ったレストランは閉店していて、違うレストランに行くことになった。正直残念でした…orz
何故か、毎日1時間半もランチタイムをもらってほぼオーダーする時には30分しか残っていない(?!)状態。
さて、今回もご多望にもれず同じ30分ランチがスタート。でも、ここ田舎のキルヒツァーテンではサービスは日本では想像出来ない位不適格でスロー。(ちょっとドイツ人らしくない?!)
その席で、私は、何故か私の右手に出た湿疹の話になった。
これは去年のロンドンのMEセミナーでメリッサさんに取り上げられ、良くなったものの全く違う性質のものが今年でるとなった規格外湿疹だ。
これにはロシアン・ノレッジの時にもあれこれ言われたが、結局9月にバンクーバーでひょいと立ち寄った地元アロマ・セラピーのお店の軟膏が一番良く炎症を抑えていた。
その話を聞いたさっきの50代のおじさんたちは口々に色々な理由を言って、その間に施術。
凄いな~…なんて感心している場合じゃない?!
その間に症状は一時的に収束された。
そして、彼らのリコメンデーション(お勧め)があった。
ドイツ人の精神科医は口を揃えて、
「サイキックサージュリーとか人のエネルギーに触れる時は赤紫から濃いピンクの(サイキック)手袋をするんだ。そして、終わったらすぐ捨てる。」
これって基礎研究所で働いていたころのグローブと一緒の扱いですかね?
薄黄色のラテックスが使えない私は青や紫色のニトレル(Nitrile)のグローブを使っていなぁ…
それに、ダッチの中身少女さんはこんな事も教えてくれました。
「エミ、もしグローブ(手袋)が無かったら、施術や人を触った後には絶対金色の水で自分の手を洗うんだ。僕はいつもやってるよ!」
あ、そうですか、人のフィールドに触れてもそんな面倒な事してませんでしたわね…
要するにこの4人の見立てではどうも他の黒いフィールドと私の右手が共鳴しているのが問題らしい。
は~い、お父さん方以後気を付けま~す…とは言いませんでした。
でも、良い習慣かもしれませんね。
実際、病院等で務めている時に、手袋無しで患者に触れる事なんてありませんでしたから。
良い勉強になりました~
