台湾から戻ってまいりました。
最近台風直撃を免れていた私ですが…今回はしっかり「当たり」ました…

最初から「お話」と言うか「交渉」はしていたのですが、どうも今回は台湾を通る必要があったようで。。。
加速しているな…とは感じていたのですが、お出かけ中にもろ暴風雨の中を歩く破目になりました

勿論、一日中フィールド介して対話していましたけど、台風に喧嘩売るわけにもいかないし、ちょっと風やめてとも言えない。
どうも、多様多岐にわたるクレンジングプロセスだったようで、そこは台風も譲れなかった(?)ようです。
台風の報道で風に倒れそうになっている人を見かける度に「なんでこんな日に出かけるのかな」なんて思っていましたが、今回は自分がその一人となっていました。
本当に滑ったり、足を取られそうになって、信号機の柱にしがみついたり。。。
最寄りの地下鉄の駅までがサバイバル・ゲームのようでした。
地下鉄を降り、友人の叔母のアパートまで、安全に行けるか聞いたら、あるガイドが出てきました。赤っぽいいろで、マントみたいなのに包まれてよく誰なのかわからない人(存在)でした。
でも、その赤マントさんが、大丈夫だと言ってくれて、実際駅からアパートまでは風に飛ばされることも、障害物が飛んでくることも無く友人と私は無事に着きました。
その晩の風は大荒れ。
十階のコーナーユニットのアパートでは、全然眠れなかったです(苦笑)
途中を守ってくれた赤マントさんはアパートの建物に入るころにはいらっしゃいませんでした。
謝謝
