私たちの人生がつまらなくないのはそのお陰でしょう。
なんて、小説の時や他人の人生なら静観していられますが、いざ自分の事となると…なかなか静観なんてできませんよね。
このライフ・イベント色々なタイプがあります。
例えば、試験とか。
就職とか。
事故とか。
病気とか。
勿論そのイベント(出来事)事態は全てニュートラルで何の意味付けもありません。
このライフ・イベントどうとるかはあなた次第。
ゲームの世界で言ったら、これは主人公が何かに関われる「イベント」。
実際の人生もそう変わったものではありません。
ただ、最初から設定されているわけでもなく、流動的に変わって行くのが一番違うところ。
それともう一つはこのライフ・イベントこそ、自分の中にあるビリーフを言葉通り、「剥き出し」にします。
そうなんです。
ビリーフ・ワークkとかヒーリングとかしていると自分の中のネガティブ・ビリーフなんてもう無い!なんて錯覚に陥っちゃう。
だって、自分が一番目を向けたくないところは誰でも目を向けませんから。
でも、自分にとって、キャシーの死がそうであったように、もうかなり整理された筈のネガビリが破片となって自分に突き刺さってくるのです。
あの時は「私は非力」が出てきました。
一番辛い時に、文字通り「剥き出し」。
そうやって、人生は自分の要らないビリーフを教えてくれます。
そしてまた、軽くなっていく。
ライフ・イベントはどんな辛くて嫌なものでも感謝です



