「脅し」はどこまでいっても「脅し」 | ドクターえみの不思議な空間

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日頃からガイド(指導霊)、天使やハイヤー・セルフ(次元の高い自己)に教わった事を共有して、誰かのお役に立てれば幸いです。日常に起こる不思議体験を楽しんで読んで下さい。

あるFBポストに、

鬱病で病院に行ったら殺される?

なんて表示で、リンク先がつけてありました。


同じ方が何度か西洋医学に対する警告や警戒をならすようなポストをされているのを見たことがあります。


私は、これを見て少し残念に思いました。


鬱病は一般の人ではわからないぐらいとても幅の広い病気です。

この1つの病名の下におかれる患者様の状況は多種多様で、複雑です。

そのため、病院で治るとも限りませんし、他の方が必要な方もいらっしゃいますし、病院行った方が良い方もお見えです。


何故、ある方法を叩き、しかも、患者を脅すようなコメントが残念かと言いますと、使っているエネルギーが問題なのです。

威嚇や脅しはどれだけ、その人が本当の事を言っていても「脅し」にしかならず、煽っているのは人の恐怖感です。


恐怖感を煽って人を煽動するのであれば、どんなプロバガンダも同じなのです。


このようなポスティングは両極端をもっと酷くさせる人にしかできないのです。

要するにこの行動一つで、全てが一つであるとか、全てなるものは本当に全てを含んでいると言うところ全く認知も理解もしていないのがバレバレなのです。

本当にわかっている人はもっと中立的な表現を用います。
全てなるものに西洋医学も含まれているからです。

敵対視したり、話題を上げても下げても、中立の立場とは全く違うのです。


とても、残念です。


なぜなら、本当は病院じゃない方が良い人もいらっしゃるからです。

既に鬱で悩んでいらっしゃる方をもっと追い込むような事を何故書くのでしょうか?


私には理解しかねます。


そのようなポスティング、インターネット情報及び健康関連の書物を見られたら、このブログを読んでくださっている皆様には、まず読者の怖れにつけ込むような人たちは意見がどちらであっても、極端に走っている事にお気づき頂ければと思います。

大抵そのようなものでも良い事が書いてあります。

自分の必要な情報を選別して、煽られないように選択してください。