アイアンガー・ヨガとマトリックス・エナジェティクス | ドクターえみの不思議な空間

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日頃からガイド(指導霊)、天使やハイヤー・セルフ(次元の高い自己)に教わった事を共有して、誰かのお役に立てれば幸いです。日常に起こる不思議体験を楽しんで読んで下さい。

8月下旬にアイルランドに行き、その後でロンドンに行ってきました。

最初にアイルランドのダブリンで、アイアンガーヨガのワークショップを受けました。先生はアメリカのシニア・ティーチャーであるマヌーソ・マノス(Manuoso Manos)。彼のスケジュールは世界の色々な都市で一杯!

私が最後に彼のお顔を拝見したのは、2005年のコロラド州エステス・パークにBKSアイアンガーがいらして以来でした。

勿論、これ以前にもマヌーソのクラスを受けていますが、2005年の印象がとても良くて、また一度受けてみたいなと思っていました。

シニアの先生と言っても、2回目受けたり、何年かして受けると覇気が無くなっていたりして、がっかりする事もあるのですが、今回は指導に更に磨きがかかっていて、とても嬉しい限りでした

さて、タイトルにあるように、今回のワークショップで、アイアンガーのヨガの突き詰め方とマトリックス・エナジェティクスの習得方法の意外な共通点を発見し、目から鱗だったのです

マヌーソ曰く、アイアンガーは常に新しい見方や方法を既にあるポーズの中に見つけていたそうです。そのため今回のワークショップの中では、習慣化されたもの(例えば、ブランケット2枚スーカーサナに使用する)を一度排除し、そこから何が学び取れるかを教示してくださいました。

この習慣化を打破するところはマトリクス・エナジェティクスと同じですね。

慣れない時は、ヨガでもマトリックス・エナジェティクスでも、自分の基本とするところから入るかと思います。

でも、ずっとそれを続けていると、感覚が掴めるようになると習慣化して知らないうちに自分の中に精神的な箱や枠を作ってしまい新しい発見ができなくなってしまいます。

だから、何をしていても新しい発見ができるようプラクティスするのが大切なのでしょう。

また、彼のワークショップを受けたいなと思っています