「問題」と「挑戦」の違い | ドクターえみの不思議な空間

ドクターえみの不思議な空間

日頃からガイド(指導霊)、天使やハイヤー・セルフ(次元の高い自己)に教わった事を共有して、誰かのお役に立てれば幸いです。日常に起こる不思議体験を楽しんで読んで下さい。

毎日の生活の中で、中々上手く行かなかったり、意図していない結果や出来事があったり、何事もこんな問題がある、あんな問題があると考えてしまいませんか?

問題意識を持つと言うと、良いように聞こえますが、「問題(Problem)」としてしまうと、実は「解決(Solution)」を常に追いかけると言う、プロブレム・ソリューションモデルの形態場と同調してしまいます。

そうすると、「解決」が見つからない限り、「失敗」と捉えてしてまったり、自分が出来ないと評価を下す可能性もあります。

もしかすると「解決」しない方が良い時もありますが、このプロブレム・ソリューションモデルに嵌っている間は、その選択肢も見つける事ができません。

だから、この世の中の出来事や自分の人生における出来事や状況を「問題」と捉えると、ここで制限(Limitation)が生まれます。

現実が全て自分で出来ているのであれば、その「問題」がどんなに大変で、難関に見えても、実はそれは自分が自分自身に与えた「挑戦(Challenge)」です。

前にあるどうしようもない「問題」を自分が自分に与えた「挑戦・チャレンジ」と見方を変えるだけで、全然世界が変わります。

それと言うのも、どれだけ意識を拡張して、波動を上げて、巷で言うところの「アセンション」しても、この「チャレンジ」はなくならないのです。

気が付かない人は、「何でこう問題ばかり起こるんだ!こんなに頑張っているのに」と怒ってしまうかもしれません。

でも、逆に言えば、人生に「問題」なんて実は存在しないのです。

その「問題」としているものは、自分が自分の次のステップに行くためのチャレンジで、それを乗り越えると、また新しい世界が待っているのです。

ゲームの世界でも、レベル1をクリアすると次のレベルが待っています。

そう思って目の前にある現実を見直すと、労力的には大変なチャレンジも遊びの感覚を取り入れる事が出来るようになります。

そうやって、遊びながら皆さんも自分の「レベル」が上がるのを楽しんでください