セレンディピティ(Serendipity) | ドクターえみの不思議な空間

ドクターえみの不思議な空間

日頃からガイド(指導霊)、天使やハイヤー・セルフ(次元の高い自己)に教わった事を共有して、誰かのお役に立てれば幸いです。日常に起こる不思議体験を楽しんで読んで下さい。

今回のパリ旅行は恵まれた事が多くありました。

26日は違う都市に少々理由あって一日過ごさなければなりませんでした。

でも、天気は晴れ。
ちょっと郊外でわかりずらいところでしたが、ガーデンで美味しいお昼をすることが出来ました。

次の日だったら雨。

その次の日は早朝ヨガで、行けなかったのですが、後からいつもの先生が教えていなかった事がわかり、無理して行かなくて良かったと思いました。

最後の日晩、カフェで一息つこうと思ったら、そこのギャルソンの態度の悪い事。

2つ頼んだ飲み物は一つしか持ってこず、水は、チンバなグラスに持ってきてカラフ無し、しかも、パンを頂戴といったら、隣の人のテーブルに持ってきたパンかごから、「あなたたちは家族だからシェアして」とオファーされました。

その隣の席は、白人のカナダ人。見ず知らずの人にパンをシェアさせられて、向こうも目が点になっていました(笑)

でも、そんなきっかけからこのカナダ人の女性二人とお話する事ができました。

その方々は、カナダのウィニペグ(Winnipeg)から来ていらっしゃって、今回、パリに来たのに食事が全部はずれ!だったそうです。どこの大都市に行っても同じだと思いますが、知らないと観光客が集まりやすいところは不味いレストランも多いんですよね。

その日たまたま、パリで去年のバゲットのコンペティションで一番になったと言うブーランジェリーに行った後だったので、そこのバゲットと後違うお店で買った赤フルーツのエクレアを、
このパリでのお食事は外れてしまったお二人に差し上げました。

その後も食事や旅行の話で話が盛り上がり、一杯飲んで帰る筈が、そのまま長い事お話する事になりました。

これも旅の醍醐味。

自分が間違えてしまったと思ったり、やろうと思う事が出来なかったり、出てきた店員さんが余り接客が上手じゃなくても、それを悪いとさえ取らなければ、色々なギフトが転がってくるものだなと改めて気が付かされた旅でした